詩歌川百景(4) 吉田秋生 推しマンガ。私の感想レビュー備忘録。水神祭り、和樹の育て親の死、智樹との再会

推しマンガ。

大好きなシリーズです。このドラマに満ちた展開。すばらしい。

詩歌川百景(4) (flowers コミックス) [ 吉田 秋生 ]

詩歌川百景 | 推しマンガ探ブロ。 本シリーズ既刊の、感想レビュー備忘録

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詩歌川百景(4) 目次

13,誰かの大切な人

14,彼方へ続く道

15,再会

16,慈悲と祈り

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詩歌川百景(4) ネタバレ注意

詩歌川の自然の中で、人々の暮らしが続きます

水神祭りは、少子化のなかでも続いていて

運ぶ蛇を軽くするため、とかいろいろ考える子と

従来に縛られる考えと

まぁ、いろいろですね

ぜひ、本編で楽しんで

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山で遭難があったりするので

道案内の看板を、って話がでて

でも、勝手に入って死ぬやつのために手間と金がかかる

と反対する者もいて

和樹は、山で誰にも死んでほしくない!って

その一言で流れが変わりましたね

で、設置場所を探していたら

認知症で施設に入っていた和樹の育ての叔母が亡くなったって

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和樹の母を育てたおじ叔母は、とってもいい人だったけど

和樹の母は、ダメ男と一緒になる女で

和樹をおいていき、和樹の父違いの弟の守は

名前もないうちに、置いていかれました。

そんなこんなの中で、両親はいなくても、親族とその知人たちに

大事に育てられたんだな、とわかるお葬式でした

で、そこへ、母にくっついていった智樹が戻ってきたのね

前、叔父が亡くなった時に香典泥棒した、って疑いのある子で

母親がいい、とついていったけど、すぐに施設に追いやられて

そっからはまっとうな生活をしてなかったようです。

叔母の死を知って、遺産相続の分け前が欲しくてきたみたいですが

智樹の金目当てに、和樹が反発して殴り合い寸前で

それを守が見て、男同士の怒声のつかみ合いも見たことがなかった守がおびえ

おびえる守に、昔、暴力フルッタ父を見ておびえていた自分を重ね

智樹は走り逃げ、和樹は頭冷やしに消え

妙が、守を抱きしめて慰めてくれます

後悔と涙の和樹を抱きしめる妙

で、妙が守と和樹を仲立ちして、二人の兄弟は温泉に

智樹、これからも出てくるのかな~

次巻が楽しみです

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詩歌川百景(4)

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吉田 秋生 小学館 2024年10月10日

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