柚木さんちの四兄弟(21) 藤沢志月 推しマンガ。私の感想レビュー備忘録。蔵にいる子。

推しマンガ。大好きなシリーズです。

長く続けてくれるといいな。サザエさんみたいな感じ。みんな、年取らないし(^^)

柚木さんちの四兄弟。(21) (フラワーコミックス) [ 藤沢 志月 ]

柚木さんちの四兄弟。 1
柚木さんちの四兄弟。 1

柚木さんちの四兄弟。 1

[著]藤沢志月

Renta!

柚木さんちの四兄弟(21) 目次

66~68話

柚木さんちの四兄弟(21) ネタバレ注意

2年前に両親を事故で亡くし

長男の隼が学校の先生をして

次男・尊

三男・湊

四男・岳が仲良く暮らしてます。

視点は、三男の湊が多いですね。

父は、実家から勘当された、って感じでしたが

実は、爺様は湊たちの父をとっても大事に思ってて

そんな雪解けの中、祖父の家で楽しくお正月を迎えようとしたときに

爺様が、あんまり湊たちを大事にするから、今まで孫として爺様に

愛されてなかった、ってことで、湊に嫉妬した

従兄の昴流に、湊が蔵に閉じ込められます。

ってとこが20巻まで

まぁ、ハードモードにはならないだろうな、とは思ってましたが

ちゃんと助かりましたね(^^)

蔵の中で凍死しそうな湊です。

蔵で、あったかくなるものをあさっていたら

謎の着物少年が、湊の亡き父・春一が書いた絵を発掘します。

爺様は、春一が描いた落書きまで大事にしてたのね。

で、着物少年が、春一が蔵に閉じ込められていた時に

穴をあけてたのを思い出します。

一方、母屋では湊がいないと騒ぎになったので

昴流が、閂を開けに行ったら、湊がいないので、蒼白です。

確かに閉じ込めたのに、って泣く昴流に

昴流の母が、詰め寄りますが

とりあえず探そう、って時に、湊が母屋へ。

着物少年は消えてましたね。

長男が亡くなって、本家を継いだ次郎丸。

泣く次郎丸に、お兄ちゃんは、ずっとそばにいるよ、って言って

今も母屋で皆を守ってるのね。それが、着物少年

初代様の兄上、って言われていて、本家の墓の住職も話していて人。

春一には、見ることができて、湊にも見ることができた人ですね。

で、春一の兄弟が生まれ、お母さんが亡くなって

爺様がかたくなになって、春一とじい様がうまくいかなくなるのも

ずっと見てた。

で、春一が本家に戻れなくても、今は春一の4人の息子が本家で餅をつく

いい話だ。

豪邸の二階堂くんの家に、湊たちが遊びに来ます。

さて、二階堂の爺様は、女傑のナリコばあさまに頼み込んで結婚してもらいました。

で、その女傑のばあさまを愛していたのが、あとから後妻になるタエばあちゃま。

ナリコばあちゃまが、急性悪性がんで急死して

その遺言で、天涯孤独のタエばあちゃまが爺様と再婚、後妻となりました。

二人は、ナリコばあさまを挟んで、ライバルでしたが

ナリコさんを亡くした喪失を分かち合える同志でもありましたね。

で、後妻のとこに生まれたから、年齢が二階堂君と近いのね。

うん、いろんな家族の形がありますね。

柚木さんちの四兄弟。(21)

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藤沢 志月 小学館 2025年10月24日

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