推しマンガ。人気作ですが、ほぼ1年に一度の新刊かな。
いいんです、面白いから(^^)
踏んだり、蹴ったり、愛したり6 (シルフコミックス) [ 壱屋 すみ ]

[著者]壱屋すみ

☆
☆
☆
踏んだり、蹴ったり、愛したり(6) 目次
番外編、五百森泰が言うことには
22~25
あとがき
☆
踏んだり、蹴ったり、愛したり(6) ネタバレ注意
超絶イケメンで、女に不自由しなかった五百森くん。
バーで、単純に飲み友達で、それで心地よかった相手の久すみ佳帆がいて
ひょんなことから、メイクラブ。
セフレが当たり前の五百森ですが
佳帆は、育ちが良くて、恋愛経験浅くて
うん、まぁ、五百森には初めてって感じの相手だったので
なんか、いろいろ付き合いが深くなってます。
6冊の頭にある、五百森の気持ち、ってのが
本作の縦糸で、佳帆に操られている振りをして、楽しんでる、っていう五百森ですが
なんか、本気で操られそうよね
☆
佳帆は、仕事で体がきついと整体に通うんですが
五百森の店に偶然に入って、で時々メンテしてもらってます。
その関係はとっても健全で、五百森先生のメンタルクリニック、的にもなってます。
☆
さて、佳帆には、結婚して子供がいる親友がいて
五百森との関係を相談します。
最初はカフェで会いましたが、酒がないとダメだな、ってことで居酒屋へ。
イケメンの写真を見せられて、五百森×佳帆のつきあいの内容を聞いて
あれ、悪い男にもうハマってるよね。
で、アドバイスは、ぎゃふんと言わせたいなら、悪い女になるんじゃね?って
☆
で、佳帆が悪い女気取ると、五百森が百倍返しするのがすごい。
うん、このマンガって、すごいんだよね。
☆
五百森を挑発して、倍返しされて、このまま抱かれたいと思っちゃって
でも踏みとどまって、仕事して、でも
たばこの残り香とか、後ろ姿とか似てる男とか、すぐ惹かれちゃう自分が嫌。
うん、わかる
☆
バレンタインです。
整体に行って五百森と逢って、施術は平気だけど、ふいに触られると反応しちゃう。
バーのマスターにチョコ渡しにいったら
五百森が知らない女とキスしてて
それに反応する自分が嫌な佳帆です。クズ男だってわかってるのにね。
☆
バーに行って、マスターにチョコ渡したら
五百森がバーに急いでくるから、気分悪い佳帆が当たり散らすと
こういう男だって分ってただろ、ってやり返す五百森ですが
まぁ、五百森が惚れてる、って言動で表すから
佳帆も素直に、欲しがってよ!と
うん、6巻のこの片恋がきちんと落着する場面は
本作で堪能してください。
佳帆の家に言って、ちゃんと抱き合うと
心が近くなったから、とっても気持ち善いようです。
で、翌日、佳帆が筋肉痛で、五百森はちゃんとお仕事ですが
佳帆の友人からのカフェの誘いに
落着した、って知らせたら
付き合うことになったの?!って返信がきて
付き合うのか・・?って二人ともに、セリフ突っ込みですね。
これ、またこじれるんだろうか。
佳帆は、一流企業のかわいい男子を振って五百森を選んでますけどね。
次巻、たのしみです(^^)
☆
posted with ヨメレバ
壱屋 すみ KADOKAWA 2025年08月22日頃
☆
☆
★
訪問、ありがとうございました。
このブログが、購入のヒントになったよ~、とポチして下さると、うれしいです。 \(^0^)/

本ブログは、読了後のプロモーションを含んでいます。

