推し本。ネット小説のほうは読了済。
ネット小説の書籍化も、冬嵐記までは完結してます。
で、その後に春雷記があるんですが、これも、現在1巻まで書籍化されてます。
ものすごく面白いので、ぜひ小説の書籍化の方も読んでみてください!
漫画化で、すっぱ、と呼ばれる忍者たちの視点がクリアになって
とても良いです。
冬嵐記 福島勝千代一代記 1 (チャンピオンREDコミックス) [ 槐 ]

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槐/小坂伊吹/上條ロロ 秋田書店 2026年03月06日
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冬嵐記(1) 目次
1,福島勝千代
2,忍の村
3,不穏な来訪者
4,死別と決意
5,吹雪の死闘
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冬嵐記(1) ネタバレ注意
漫画化のド頭では、今川の殿様(お屋形様)と勝千代の対面のシーンから始まります
勝千代は、今川の殿様の側室の子です。
で、その後継争いで、殺されかけてるんですけどね
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福島、とかいて、くしま、と呼びます
虐待で死にかけた6歳の子が
死にかけたせいか、前世を思い出します
交通事故で死んだ学校の先生
ただし、歴史の先生ではなかったので、現在の状況はよくわからない。
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父が預けた先で、虐待されてまして
父が送ってきた忍者に連れ出されます。
ヨネという口のきけない老女だけが味方でしたが
忍者と一緒に里に連れ出されますが
ヨネは衰弱して死にます。
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6歳というのは、数えなんで
現代なら4~5歳くらいだもんだから
そんな、幼稚園の年中さんくらいの子が
大人と対等に言葉を交わすので、キリンジ、とか言われちゃいます
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最初に勝千代の特異性に気づいたのは
側についた忍者たちで
彼らは当時の身分としては最下層に近いんですが
武士の子で、されに殿と呼ばれる武士の嫡男に
頭とか撫でられる忍者の子は嬉しいし
命をかけて、忍者たちは守ろうとします
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1巻では、勝千代の命を狙う相手が
誰なのか絞り切れてません。
でも、勝千代をかわいがる父の真心だけは本当で
1巻でも、雪の中を、勝千代を守ろうと忍者たちが戦う中で
間一髪、勝千代の父がおいついて、勝千代を救い出します。
ってとこで、1巻終了
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