推しマンガ。神通力のないナギ
でも、彼女の特殊な能力がわかってきました
そして、ナギの双子の兄だったタケル
彼は、ナギを守るために動いていますが
その根拠は、亡くなった先読みのできる祖母の力故、らしい。
ってことで、トータの実家の江道大社への職業経験ツアーです。
神さま学校の落ちこぼれ 8 (花とゆめコミックス) [ 赤瓦 もどむ ]

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赤瓦 もどむ/日向夏/星海社 白泉社 2024年05月20日
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神さま学校のおちこぼれ(8) 目次
37~41話
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神さま学校のおちこぼれ(8) ネタバレ注意
江道大社の神様が、テレポーターとサイコキネシスとテレキネシスを持つので
職業体験の生徒たちも、そっちの能力を持つ子が多いようです
さて、神さまになれるのは、学園でも一握り
でも、ヒミコの力を持つ子は、就職でも優遇される場合があり
江道大社では、権禰宜とかの事務職も募集中
でもって、福利厚生が抜群に良い!らしいので人気の就職先でした
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さて、トータは実家で父親へ反抗期
まぁ、この親父なら反抗したい、ってことですが
姉さまがかばってくれて
でも、父親とばったり遭遇です
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さて、ナギの方は、宝物殿とかの過去の神社の話に興味がある
そしたら同行の先輩が、大社には、未来予知の書がある、って
へ~、と思っていたら
ざくろというイケメンが登場
男装女史でした
予言書を見にいくというざくろと、一緒に行動するナギです
祝詞とか、いろいろあって、そういうものも興味深い
ただ、預言書は上下に分かれていて
上だけみられるようになっていて、下巻は秘匿されてるらしい
未来をかえるために模索するためか
外に出してはいけないものなのか
いろいろ、考察があるようです
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博物館(宝物館)で、女性が男性の声が聞こえる、って悲鳴をあげたから
夜、ざくろと二人で、調べにいくことになります
大社は、就職先としては良いとこだけど
養護施設ではヒミコの割合が高く、その子たちは大社に就職する
それって、スサノオ会とどう違う?って言われちゃって
ナギも探索に参加するのね
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空調から聞こえた男性の声は
座敷牢に閉じ込められた子の声ではないか、というのがざくろの見解です
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大社では、番わせることで強いヒミコの血脈を伝えてきたらしく
叔母の娘であるサクヤは、その力でトータの姉として養女にされたらしい
で、二人でつがえ、ってことですが
トータは拒否するのね
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子供のトータも、叔母と実父の間の子が姉だと知り
近親婚の闇を知りました
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で、認識阻害の術をバンバン破棄できるナギにくっついて
ざくろと進むと、座敷牢に監禁されてるトータを発見
ついでに、禁書となってる予言の下巻もみられて
ざくろは狂喜乱舞です
で、家系図を見て、あれ?と思うナギに
近親相姦の話をするトータでした
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という風に、けっこうおどろの話がサクサク続く8巻でした。
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[著]赤瓦もどむ : 星海社 [原作]日向夏

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