乙嫁語り(15) 森薫 推しマンガ。私の感想レビュー備忘録。英国に帰国したスミスとタラス。アリの嫁取り話とか。

推しマンガ。

大好きなシリーズです

本作が出るまで、ちょっと間が空いてましたね。

待ちくたびれたけど、待ったかいはありました(^^)

乙嫁語り 15 (青騎士コミックス) [ 森 薫 ]

乙嫁語り | 推しマンガ探ブロ。 本シリーズ既刊の、感想レビュー備忘録

乙嫁語り(15) 目次

102,船乗り猫

103,帰国

104,親と子

105,新居

106,義母

107,訪問客

108,タブリーズのアリ

109,アリの結婚

乙嫁語り(15) ネタバレ注意

タラスと結婚する、と決め

イギリスに一緒に帰国するスミス(ヘンリー)です

船には馬も積めるのね。チュバルも乗船できるらしい

スミスさん、やる時はやる男です。

で、船にはネズミ除けの猫がいて、乗船でいら立つチュバルを

猫がお友達になってくれますね

この話、好き

帰国したら、スミスさんはアッパークラスの次男で

お父さんは下院議員

血脈には貴族もいるから、お母上は、外人の妻なんてもってのほか!と泣きます

おやじ様と長男(スミスの兄)は、お前はこういうやつだった、と

ちょっと突き放しつつも、ちゃんと話し合ってくれます

家にはおけない、と母上がいうので

あっちで友人だったホーキンズが間にはいってくれて

自分の家でもっている狩猟向けの館を一つ

空けておくと傷むから、使っていい、って

うん、ホーキンズさんちもお金持ち。

当時、召使、って形にして内縁の妻を連れ帰るのは

貴族社会ではけっこうあったらしく

実利をとればいいじゃないか、と、ヘンリーの兄もホーキンズもいいますが

ヘンリーは、結婚します、ときっぱり。

スコットランドなら、二人の立会人がいれば結婚できる、ってことで

兄さまとホーキンスが帯同してくれて、はるばるスコットランドまで

タラスは、途中はチュバルに乗って移動したりしますね

うん、生活様式が違う

さて、スミスさんから成功報酬をたっぷりもらったアリは

これで結婚のための婚資が用意でき

さらに、ひと財産築いたって評判がたって、嫁の申し込みが殺到します

ただ、噂ばかりが先だって、では実際どれくらい、って見せられたら少なった

婚資には十分だけど、財産家、には足りない、って感じね

婚資は数百万。財産、っていうからには千万以上、って感覚らしい

で、本当にアリが好きだったマディナは、金目当て、って言われるのがいやで

アリに悪態つきますが

実は、アリは婚資だけだった、ってことで結婚申し込みが減ったとこで

金目当てじゃなくて、好きだから結婚したい!から申し込んで、って

マディナの親は、貧乏人に娘は、ってしぶるけど

金はなくても、財産としての貴金属品がどっちゃり出てきたので

マディナが嘘つき、と怒り、マディナの父は大喜び、で結婚となりました

周りには、アリに財産はない、って話になってます

アリは、息子にはヘンリと名付ける、って約束してて

マディナは渋りますが、恩人なら仕方ない、って

ここらのメンタリティーは面白かった

さて、次巻では、中央アジアのお話に戻るみたいです

アゼルさんたちとの話、楽しみだな~

乙嫁語り 15

posted with ヨメレバ

森 薫 KADOKAWA 2024年11月19日

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