推しマンガ。
ネット小説の漫画化で、こちらから知って、あまりに面白いので
原作の書籍化版を読了。先がわかっていても、この漫画化が素晴らしいので
次巻がとっても楽しみ
何度となく売り切れになって重版されてます。初版、もっと出せばいいのに!
死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから 5 (※ただし好感度はゼロ) (フロース コミック) [ 白川 蟻ん ]
死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから | 推しマンガ探ブロ。 本シリーズ既刊の、感想レビュー備忘録
ネット小説マンガ版のレビュー | 推しマンガ探ブロ。 ネット小説の漫画化読了既刊の、感想レビュー備忘録
☆
死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから(5) 目次
18,とっておきの謝罪
19,星の守護者.1
20,2
21,3
あとがき
☆
死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから(5) ネタバレ注意
4話で1冊なんですが、毎月連載が続くのではないので
ちょっと間が空いたりすると、新刊が出るまでが
とっても待ち遠しい!
原作の方は読了済みです
ちょっと小出しになりますが
今回、オリアナが記憶を持って死に戻ってますが
こののち、ふたりは亡くなります
で、今度は、ヴィンセントが記憶を持って死に戻るわけです
ヴィンセントが記憶を持って死に戻るその時が
最後の死に戻り、のチャンスだったりします。
ってことを私は知っているのですが
それでも、本作5巻の、アズラクが負けてしまう回は
原作を読んでいた時も、つらかったな~
☆
パジャマパーティをした4巻
お誕生日にヴィンスを連れてきてくれたミゲルに、オリアナは感謝してました。
そして5巻
パーティーのパートナーに、ヴィンスはオリアナに申し込んでくれてますが
その申し込み前に、ドレスの色をヴィンスの瞳の色にしてたので
当日まで、ドレスの色を黙っていたいオリアナです
☆
学園で身分差別なく暮らしてる場面が多いのですが
この世界はがちがちの封建社会、身分制度の世界なので
公爵の跡取りであるヴィンスって、学習院にイケメンの宮様がいて
憧れ見るだけ、って感じかな
オリアナも、公爵夫人には無理だな、と感じてるくらいね
ただ「好き」な気持ちだけ大事にしてる
☆
前の人生では、オリアナは特待クラスではなくて
二組だったので、平民同士の仲良しさんがたくさんいて
今回の生では、彼らとはクラス違いで友情がもてない
その分、悲しくなる時がくるオリアナです
☆
さて、ヴィンスに誘われない、っと思い込んでいたオリアナが
特待クラスのターキー君に申し込む寸前まできてましたが
無事に、オリアナとヴィンスのカップルが成立して、ターキー君や
そのほかの特待生クラスは、みんな祝福してくれますね
こういうお話、好き
☆
で、王女さまの護衛にすぎないアズラクは
そろそろ王女の結婚相手を考えなければならず
で、ミゲルと仲良しなのを見て、ミゲルの挑戦を受けて、わざと負けます
☆
ミゲルと仲良く笑っていたのは
アズラクとミゲルの身長が同じくらいだったので
ミゲルは、一緒に踊る王女に、アズラクとも踊れるといいな、ってささやいたら
ヤナ王女がうれしくて、照れ笑いしちゃって
それを、アズラクが誤解したのね
ミゲルは伯爵家の長男だから、封建社会では、王女の相手に十分でもあるし
イケメンだし、性格もいいから、アズラクは「ミゲルなら」と思ったのね
☆
アズラクが自分をミゲルに、と考えて負けたとしっている王女は
これで決まりね、と涙ひとつ見せずに受け入れ
ミゲルの方も、意外としかいいようのない結末だったけど
伯爵家の長男としては、断ることはできない、って
☆
アズラクとヤナ姫の気持ちを知ってるオリアナは
悲しくて、二人の関係をヴィンスに打ち明けるけど
ヴィンスは貴族だから、ミゲルはいいやつだし、もうやりようがない、って
オリアナを慰めてくれます
☆
アズラクは一人学園を去ります
ヤナ姫の結婚を傍に見るには辛すぎるから、母国にも戻らないって
最後にオリアナに、ヤナ姫を頼む、って
ヤナは、寮で、同室のオリアナの前でだけ号泣しますが
その後は、王女の威厳を守り、前と同じ態度で
ただ、背後に守るアズラクだけがいない、って
☆
く~
漫画化上手だな~
原作も十分魅力なんですが
漫画化がほんとにすばらしい
このまま、最後まで漫画化してほしい!
☆
死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから 5 (※ただし好感度はゼロ)
posted with ヨメレバ
白川 蟻ん/六つ花 えいこ/秋鹿 ユギリ KADOKAWA 2024年09月17日頃
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