死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから(5) 白川蟻ん 推しマンガ 私の感想レビュー備忘録。アズラクが決闘に負ける

推しマンガ。

ネット小説の漫画化で、こちらから知って、あまりに面白いので

原作の書籍化版を読了。先がわかっていても、この漫画化が素晴らしいので

次巻がとっても楽しみ

何度となく売り切れになって重版されてます。初版、もっと出せばいいのに!

死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから 5 (※ただし好感度はゼロ) (フロース コミック) [ 白川 蟻ん ]

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死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから(5) 目次

18,とっておきの謝罪

19,星の守護者.1

20,2

21,3

あとがき

死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから(5) ネタバレ注意

4話で1冊なんですが、毎月連載が続くのではないので

ちょっと間が空いたりすると、新刊が出るまでが

とっても待ち遠しい!

原作の方は読了済みです

ちょっと小出しになりますが

今回、オリアナが記憶を持って死に戻ってますが

こののち、ふたりは亡くなります

で、今度は、ヴィンセントが記憶を持って死に戻るわけです

ヴィンセントが記憶を持って死に戻るその時が

最後の死に戻り、のチャンスだったりします。

ってことを私は知っているのですが

それでも、本作5巻の、アズラクが負けてしまう回は

原作を読んでいた時も、つらかったな~

パジャマパーティをした4巻

お誕生日にヴィンスを連れてきてくれたミゲルに、オリアナは感謝してました。

そして5巻

パーティーのパートナーに、ヴィンスはオリアナに申し込んでくれてますが

その申し込み前に、ドレスの色をヴィンスの瞳の色にしてたので

当日まで、ドレスの色を黙っていたいオリアナです

学園で身分差別なく暮らしてる場面が多いのですが

この世界はがちがちの封建社会、身分制度の世界なので

公爵の跡取りであるヴィンスって、学習院にイケメンの宮様がいて

憧れ見るだけ、って感じかな

オリアナも、公爵夫人には無理だな、と感じてるくらいね

ただ「好き」な気持ちだけ大事にしてる

前の人生では、オリアナは特待クラスではなくて

二組だったので、平民同士の仲良しさんがたくさんいて

今回の生では、彼らとはクラス違いで友情がもてない

その分、悲しくなる時がくるオリアナです

さて、ヴィンスに誘われない、っと思い込んでいたオリアナが

特待クラスのターキー君に申し込む寸前まできてましたが

無事に、オリアナとヴィンスのカップルが成立して、ターキー君や

そのほかの特待生クラスは、みんな祝福してくれますね

こういうお話、好き

で、王女さまの護衛にすぎないアズラクは

そろそろ王女の結婚相手を考えなければならず

で、ミゲルと仲良しなのを見て、ミゲルの挑戦を受けて、わざと負けます

ミゲルと仲良く笑っていたのは

アズラクとミゲルの身長が同じくらいだったので

ミゲルは、一緒に踊る王女に、アズラクとも踊れるといいな、ってささやいたら

ヤナ王女がうれしくて、照れ笑いしちゃって

それを、アズラクが誤解したのね

ミゲルは伯爵家の長男だから、封建社会では、王女の相手に十分でもあるし

イケメンだし、性格もいいから、アズラクは「ミゲルなら」と思ったのね

アズラクが自分をミゲルに、と考えて負けたとしっている王女は

これで決まりね、と涙ひとつ見せずに受け入れ

ミゲルの方も、意外としかいいようのない結末だったけど

伯爵家の長男としては、断ることはできない、って

アズラクとヤナ姫の気持ちを知ってるオリアナは

悲しくて、二人の関係をヴィンスに打ち明けるけど

ヴィンスは貴族だから、ミゲルはいいやつだし、もうやりようがない、って

オリアナを慰めてくれます

アズラクは一人学園を去ります

ヤナ姫の結婚を傍に見るには辛すぎるから、母国にも戻らないって

最後にオリアナに、ヤナ姫を頼む、って

ヤナは、寮で、同室のオリアナの前でだけ号泣しますが

その後は、王女の威厳を守り、前と同じ態度で

ただ、背後に守るアズラクだけがいない、って

く~

漫画化上手だな~

原作も十分魅力なんですが

漫画化がほんとにすばらしい

このまま、最後まで漫画化してほしい!

死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから 5 (※ただし好感度はゼロ)

posted with ヨメレバ

白川 蟻ん/六つ花 えいこ/秋鹿 ユギリ KADOKAWA 2024年09月17日頃

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