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ひねくれ騎士とふわふわ姫様 古城暮らしと小さなおうち(2) (ガンガンコミックス) [ 葵梅太郎 ]
ひねくれ騎士とふわふわ姫様 | 推しマンガ探ブロ。 本シリーズ既刊の、感想レビュー備忘録
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ひねくれ騎士とふわふわ姫様(2) 目次
0.5話
5~9話
9.5話
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ひねくれ騎士とふわふわ姫様(2) ネタバレ注意
妖精が見えるってことで
嫌われていたクローニア王女と
結婚してくれ、って王命で古城に来たルークス騎士
いやだ、と思ってたけど、古城の姫はルークスの想像と違っていて
姫もルークスも妖精が見える、って共通するとこもあって
すぐに結婚ではなく、とりあえず姫に仕える騎士になる、
ってこととなりました
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その後、クローニア姫の姉のリアナ姫が古城に突撃してきます
口うるさいんですが、姉姫は、クローニアがかわいいのね
不器用な姉姫です
公式の場で、クローニアと口をきいてくれるのは、リアナだけだった、って
クソだな、親族
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リアナ姫が、興奮してひどいことを言うから
その寸前で、ルークスはクローニア姫の耳をふさぎ
リアナ姫に「こら」って言っちゃいます
ほほ、王族に不敬だわね
☆
で、リアナ姫は、ルークスの不敬を叱らずに
ひどい言葉を聞かせないように耳を抑えてくれた礼をいいます
で、ルークスも妖精が見えるというと
クローニアに、帽子の妖精の望む装飾を依頼し
出来上がったものを、クローニアにプレゼントしました
また会いに来る、って約束して王都に帰るリアナ姫です
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いろいろ姫を疎んでるのは、王妃だとわかりました
従者もいないし、食料もない
でも、なぜか崩落していた城の壁は治っていく
☆
商人が、前の原石のおつりを持ってきたので
王族と騎士ではない、ちょっと高級な普段着を用意してもらって
二人で近くの街に買い物にでます
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市場を守る妖精の家を作ってあげたら
市場がとってもパワフルに
市場の守護妖精は、ルークスにくっついてた玉ねぎの妖精に
金の粒を投げてお支払いしましたね
☆
城に、北領の領主が訪問です
王女の古城を、修繕もしない、食べ物も用意しない、って
むかつくルークスですが、一応城に入れます
で、その領主が、デキの悪い料理人を紹介してきます
ゴータという料理人は、貴族が大っ嫌いです、ってしょっぱなに言います
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ゴータは色々創作するのが得意な料理人で
彼の腕をかっていた料理長がいますが、地面の下の食物は下品で
それを選んだ料理長をある貴族がバカにしたので、締め上げた過去がありました
さて、領主は王妃の命令で嫌がらせのようなことをしましたし
今も、王都からの護衛がいたので「出来の悪い料理人」を連発してましたが
領主としては、冬にとぼしい食料をつかってのゴーダの新作に期待してるし
自由に料理できる環境に古城がいい、ってことらしい
反王妃、ってのはルークスもそうだろう、って領主に巻き込まれて
結束しますね
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ゴータの手伝いで砂糖をつかったお菓子の家ができまして
それをもらったルークスが、婚約しましょうか、ってプロポーズです
うふ、かわいい
☆
古城はなぜか自動修復されていくし
本来ならもう寒いはずなのに、まだ温かい
いろいろありますが
ゴーダの新しいメユーが楽しみですね
って感じで2巻読了
3巻はいつかな~
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posted with ヨメレバ
葵梅太郎 スクウェア・エニックス 2024年11月12日
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