ひねくれ騎士とふわふわ姫様(2) 葵梅太郎 推しマンガ 私の感想レビュー備忘録。王妃の妨害に共闘する仲間が増えた

推しマンガ。

大好きなシリーズです

今、はまってます。こういうほのぼのマンガに癒される。ありがたい

ひねくれ騎士とふわふわ姫様 古城暮らしと小さなおうち(2) (ガンガンコミックス) [ 葵梅太郎 ]

ひねくれ騎士とふわふわ姫様 | 推しマンガ探ブロ。 本シリーズ既刊の、感想レビュー備忘録

ひねくれ騎士とふわふわ姫様(2) 目次

0.5話

5~9話

9.5話

ひねくれ騎士とふわふわ姫様(2) ネタバレ注意

妖精が見えるってことで

嫌われていたクローニア王女と

結婚してくれ、って王命で古城に来たルークス騎士

いやだ、と思ってたけど、古城の姫はルークスの想像と違っていて

姫もルークスも妖精が見える、って共通するとこもあって

すぐに結婚ではなく、とりあえず姫に仕える騎士になる、

ってこととなりました

その後、クローニア姫の姉のリアナ姫が古城に突撃してきます

口うるさいんですが、姉姫は、クローニアがかわいいのね

不器用な姉姫です

公式の場で、クローニアと口をきいてくれるのは、リアナだけだった、って

クソだな、親族

リアナ姫が、興奮してひどいことを言うから

その寸前で、ルークスはクローニア姫の耳をふさぎ

リアナ姫に「こら」って言っちゃいます

ほほ、王族に不敬だわね

で、リアナ姫は、ルークスの不敬を叱らずに

ひどい言葉を聞かせないように耳を抑えてくれた礼をいいます

で、ルークスも妖精が見えるというと

クローニアに、帽子の妖精の望む装飾を依頼し

出来上がったものを、クローニアにプレゼントしました

また会いに来る、って約束して王都に帰るリアナ姫です

いろいろ姫を疎んでるのは、王妃だとわかりました

従者もいないし、食料もない

でも、なぜか崩落していた城の壁は治っていく

商人が、前の原石のおつりを持ってきたので

王族と騎士ではない、ちょっと高級な普段着を用意してもらって

二人で近くの街に買い物にでます

市場を守る妖精の家を作ってあげたら

市場がとってもパワフルに

市場の守護妖精は、ルークスにくっついてた玉ねぎの妖精に

金の粒を投げてお支払いしましたね

城に、北領の領主が訪問です

王女の古城を、修繕もしない、食べ物も用意しない、って

むかつくルークスですが、一応城に入れます

で、その領主が、デキの悪い料理人を紹介してきます

ゴータという料理人は、貴族が大っ嫌いです、ってしょっぱなに言います

ゴータは色々創作するのが得意な料理人で

彼の腕をかっていた料理長がいますが、地面の下の食物は下品で

それを選んだ料理長をある貴族がバカにしたので、締め上げた過去がありました

さて、領主は王妃の命令で嫌がらせのようなことをしましたし

今も、王都からの護衛がいたので「出来の悪い料理人」を連発してましたが

領主としては、冬にとぼしい食料をつかってのゴーダの新作に期待してるし

自由に料理できる環境に古城がいい、ってことらしい

反王妃、ってのはルークスもそうだろう、って領主に巻き込まれて

結束しますね

ゴータの手伝いで砂糖をつかったお菓子の家ができまして

それをもらったルークスが、婚約しましょうか、ってプロポーズです

うふ、かわいい

古城はなぜか自動修復されていくし

本来ならもう寒いはずなのに、まだ温かい

いろいろありますが

ゴーダの新しいメユーが楽しみですね

って感じで2巻読了

3巻はいつかな~

ひねくれ騎士とふわふわ姫様 古城暮らしと小さなおうち(2)

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