幼女戦記(32) 東條チカ 推しマンガ。私の感想レビュー備忘録。ルーシー連邦に魔導師が復活。ドードーバード海峡で、再びのスー訓練生。

推しマンガ。大好きなシリーズ

ネット小説の漫画化なんですが、原作小説の方は、ちょっとむずかしくて

マンガ化されると、よくわかる展開。

コメディもぶっこんで、しっかりシリアスもある。

歴史的にみて、白銀であるターニャの敗北は決定してるんですが

それまでの展開がすばらしい。

結末が分かっているのに、新選組ものが人気なのと似てるかな。

幼女戦記 (32) (角川コミックス・エース) [ 東條 チカ ]

幼女戦記(1)
幼女戦記(1)

幼女戦記(1)

[原作]カルロ・ゼン [キャラクター原案]篠月しのぶ [漫画]東條チカ

Renta!

幼女戦記(32) 目次

104,再編7

105,8

106,ドードーバード航空戦1

107,2

108,3

幼女戦記(32) ネタバレ注意

連邦の首都モスコーをぶっとばした白銀

ルーシー連邦は、魔導師を旧体制、ってことで収監してたんですが

同志ロリヤが、彼らを使うことを提案します。

粛清ではなく、団結を、ってことで

今までのロリヤのやり方と違うんですが

次回、首都が攻められた時、魔導師がいなければ同じ負け方になる、っておう

ロリヤの提言は正しく、ルーシー連邦は、魔導師の復活を決めます

合州国には、戦場のヨーロッパから、たくさんの買い付けが来ます。

そして兵士。

母国の兵士が死ぬと、次は他の国から兵を募って、集める。

スー訓練生はアメリカ所属だが、父を殺されたことから戦争に参加します。

何かでリミッターが外れると、強力な力をだす、ってことはわかるけど

制御できない力をあてにすることはできない、って

帝国の爆撃機が、ドードーバード海峡で襲われてます。

で、近くにいた白銀の隊が呼ばれますね。

現在白銀は、吟遊詩人が撃墜された海域で

歴戦のジョーズ中尉と一緒に

ルーシー連邦に送るものをのっけてる艦隊と

それを守る魔導師を、簡単に撃破。

腕が違いすぎます。

で、帰ろうとしたら

友軍が襲われてるから、助けて、って言ってくるわけです。

ふつうは、飛行機の高度を飛べる魔導師はいたいけど

白銀のチームは別格だからね。

ジョーズ中尉の方にも、アルビオンあたりからの魔導師たちが

中尉は「最古参」と呼ばれるネームドだし

白銀からの忠告で、ヤバクなったら逃げる気満々で

友軍の船を応援だけするつもりでした。

で、中尉が優位に戦ってたんですが

アルビオンの中に、メアリー・スーがいたんですよ。

ってとこで終了

さぁ、次巻へ。

幼女戦記 (32)

posted with ヨメレバ

東條 チカ/カルロ・ゼン/篠月しのぶ KADOKAWA 2025年07月24日

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