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キングダム(65) 原泰久 感想レビュー備忘録。李牧復帰。ぎあん攻略戦の行方は。

大好きなシリーズです。

これを書いている時に、映画のパート2が公開されました。

見に行きたい!

コロナが再蔓延してますが、3回接種したし

映画館ではほぼ無言だし

大丈夫だと思う!!

キングダム 65 (ヤングジャンプコミックス) [ 原 泰久 ]

702,驚くべきもの

703,逆手の大戦略

704,北上開始

705,鬼気迫る戦術

706,~の精神

707,乗らない相手

708,復讐心の度合い

709,大きな選択

710,世界の違い

711,微妙な数

712,奇跡の前進

713,決戦前夜

秦は、中華平定に向けて

趙を攻略中です。

天才軍師の李牧を外していたんですが

戦況が悪化して、李牧が復帰。

秦たちは、李牧の作戦に絡み取られていくのか・・?

かんき軍が、一発逆転で趙本陣を撃破

でもその前に、雷土は拷問死してました。

それもあってか、かんきは数万単位でとうこうした、捕虜を虐殺

ききつけたえんせい(秦の王様)が、かんきを糾弾に来ます。

が、かんきの有能さは捨てがたく、以降は許さない、ってことに。

信も、かんきのやり方は嫌いだけど、かんきを斬り捨てられない事情もわかるから

えんせいが気てくれただけで、良かった、って

李牧は長城を築いてました。

首都かんたんの北には、ギアンが存在してまして・・。

秦の側のおうせんも、いろいろ考える人で

趙王家の脱出経路をつぶす、ってことで、ギアンに注目してました。

策対策の戦い

趙が、北のてっぺんに逃げたら

秦国の、中華平定合戦第二弾の楚との戦いに、全力が出せないので

いまここで、趙を叩き潰さないといけないのね。

という風に、65巻では、地名と戦略ががっつり描かれてます。

平陽と武城は、さくっと秦の手に落ち

これは、ようたんわの軍が引き継ぎます。

そして、あつよ城の攻略へ

あつよには、かんきに惨殺された「こちょう」軍の生き残りが配備されていて

死兵となって、秦兵にのしかかります。

え、おうせん将軍自らが割ってはいったりする中

囲みを抜けて、かんき軍に走るこちょう軍の生き残り

これに割って入るのが飛信隊。

かんきなんか助けたくないけど、軍で動くからそうはいかない・・。

ここらの信の葛藤は

是非、本編を購入して読んでください。

あつよを秦は獲ったが、激戦だったし日数もかかったので

いろいろ計画が狂う。

で、メインのおうせんの軍をあつよに置いて

かんきと飛信隊とかが北上します。

北上先では、秦からの20万の兵が合流することになってたんですが

趙の太原城には、李牧が置いた強兵がいて

横っ腹から、20万を食い破ります。

で、後半の兵は、大原城に逃げ帰り

さきっぽの5万が、かんきたちと合流です。

数の総数では、城攻めに足りない兵力ではないので

追加の5万をふくめて、かんき軍は北への攻略をすすめますが

信もかんきも、あつよ城の攻防戦のころから

なんか、きな臭いのを感じてる。

それは、李牧の策が動いてるからなのね~。

北に進むと、斥侯がどんどん殺されて、情報が入らない。

でも、赤壁という城は、無血開城してくる。

なんか変だ、って思いながらも、進軍する秦たち

さぁどうなる、てとこで65巻、終了です。

次巻も楽しみです(^^)

キングダム 65
キングダム 65

キングダム 65

[著者]原泰久

Renta!

訪問、ありがとうございました。  

記事が購入のお役に立つとうれしいです 。

簡略なネタバレでは魅力は伝えきれないので

是非、コミックス、ネット配信を購入してみっちり読んでくださいませ。

良い一日でありますように  \(^0^)/

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キングダム 65posted with ヨメレバ原 泰久 集英社 2022年06月17日

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