七つ屋志のぶの宝石匣(13)  二ノ宮知子 推しマンガの感想レビュー備忘録。山梨編

推しマンガ。長い連載になりそう(^^)

青山銀一が、赤い石を持っていて

それは北川家から奪ったものらしいです。

ノアの兄の菖蒲は、父からその石をもらうのか奪うのか、を

目標にしてるみたいです。

ネタバレ注意

七つ屋志のぶの宝石匣(13) (KC KISS) [ 二ノ宮 知子 ]

七つ屋志のぶの宝石匣 | 推しマンガ探ブロ。 (veteranmama.com)

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49~52話

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志のぶがいいだして、甲府へ

久世に色々紹介してもらうつもりが、一緒に行くってなって

あきさだが、二人はダメだろう、ってことで

有休とって三人で甲府旅行です

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昔山梨は水晶の名産地でした

今はとれなくて、ブラジルから輸入ですが、技術は高いままなのね

甲府には義美おじさんの別荘があって

相続しているあきさだは、年に一度は風通しかねて通ってるんだって。

北上家って、ほんと財産家だったのね~

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義美おじさんは石が好きだから、甲府に別荘を持ってた

で、石友つながりで、晴子さんと知り合っていて

二人が失踪して半年後に、北上家も消失、家族が失踪してるのね

失踪の手がかりを探して、志のぶのおじいさんも何度か別荘に来たらしいけど

何もなかったんだって

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最近、あきさだ君は志のぶを意識してます

それを、はたからみている久世は面白いって、

中学生の恋みたいね

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カットで有名な工房に

大滝さんがいました

志のぶの目当てはその人で

大滝さんは、毒母から逃れるために結婚したけどダメで

一人で、妻を置いて甲府に逃げてきた男でした

でも、奥様は、負けてないのね

貯金は握られていたから、質屋でいろいろ換金して逃走資金を貯めていたらしいです。

娘を連れて、写真で見つけた夫の元へ走ってきました

かっこいい!

☆

奥様が旦那様と合流した工房に

義美をしっているおばあ様・和久井さんが来合わせました

元助産師で、晴子さんの出産を手伝った人でした

義美に頼まれて助産して、晴子さんは男子を出産

でも二人はある日、荷物もそのままに車で出て戻らず

極秘出産って言われていたから、届けも出せないし

自分の親の介護もあって身動きできず

そんな中で義美の実家が消失、家族失踪ってニュースがでて恐怖になっちゃいました

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晴子は子供の父親から逃げていて

晴子の荷物には、志のぶしか偽物と見抜けない合成ダイヤが入ってました

で、晴子の相手が三浦銀一って名前がでて

志のぶも久世も、もう慣れた名前だったけど

あきさだには初めての名前なのね

志のぶが情報止めてたから

☆

志のぶが止めていたのは、銀一がノアの父親で

あきさだがノアを好きだと思ってたからね

うふ

すれちがい~

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三浦銀一

青山家に婿入りして、バブルで倒産

フランスに流れてます

実家は食堂で、火事で焼け

両親は栃木にひっこしますが、すでに死亡

ノアの父方の祖父母はもう亡くなってるってことね

こういうのは、久世が探偵で調べられるの

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菖蒲は、兄貴の秘書である西さんと寝てる

指輪とかもあげてるけど

菖蒲が晴子といるとこを見た西さんは

嫉妬で誤解して

あきさだの周りはアンタッチャブルだ、っていう菖蒲に反発して

あきさだの側にいる志のぶのことをチクリます

おお。

志のぶちゃん、危険な闇組織に狙われちゃう・・?

☆

って感じで13巻終了

次巻も読みます!

七つ屋志のぶの宝石匣 13巻
七つ屋志のぶの宝石匣 13巻

七つ屋志のぶの宝石匣 13巻

[著]二ノ宮知子

Renta!

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