推しマンガ。作家買いしたシリーズも8冊目。
乙女ゲームの世界に転生した、という、王道のお話を
プロ作家が描くとこうなるんだ、っていう感じです。
面白い。

[著]可歌まと

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帝国の恋嫁(8) 目次
32~36
おまけ
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帝国の恋嫁(8) ネタバレ注意
皇太子は、乙女とともに世界を救う。
という乙女ゲームに転生したリリエル。
断罪される、皇太子妃になっちゃったリリエルには、前世の記憶があるので
乙女が来たら、速やかにフェードアウトして、死なないルートに進みたい。
でも、皇太子は、そんな乙女に心を移すつもりはないのね。
でも、リリエルが、皇太子が乙女を受け入れる、って方が幸せそうなので
愛しいリリエルの気持ちを尊重してます。
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さて、乙女ゲームでは、乙女が聖剣をゲットするはずなのに
リリエルがゲットしてしまいました。
それが7巻。
で、8巻からは、その余波話です。
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フィヴルム帝国は、魔獣と戦う歴史なので
魔獣を屠る聖なる剣をゲットした皇太子妃は、かなり重要人物になったのね。
で、魔獣被害が増えているから、聖剣のお披露目で、人心安堵を、って流れとなり
いろいろなレクチャーをリリエルが受講するのですが
その講義に集まった男子たちが、乙女ゲームの主要人物たち。
白の神官
青の騎士
赤の公子
黒の皇太子。
さて、建国祭りが挙行され
リリエルが、聖剣を抱いて教会から出ると
黒いツタがリリエルと、見物の民を襲います
で、そこへ、天から乙女が降ってきました。
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黒い瘴気を、リリエルから聖剣を渡された乙女が光の柱で撃退します。
民は、女神の奇跡を喜んでますね。
リリエルは、高熱で寝込みます。
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歩けるようになったら、王庭で乙女と再会するリリエル
リリエルが静かに泣き出すの。
乙女が来たから、もう皇太子の側にいられない、ってね。
でも、乙女には記憶がないのでした。
汚れや魔獣で危機が迫っているから、これを祓う、っていう使命はわかるし
それはまっとうしたいけど、記憶がないから、リリエルに助けて欲しい、って。
リリエルは、悪役妃に運命の乙女が助けを願うって、変じゃない?ってびっくり。
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皇太子には、離婚して乙女と結婚を、っていうリリエルです。
で、リリエルに惚れてる皇太子は、愛してる女から他の女を勧められるのはつらい、って
ほえ~、ってリリエル
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聖なる乙女は、乙女ゲームの中でも、異世界からきて、いろいろ言われる中でも
魔獣討伐を頑張る乙女でした。
でも今回のこの世界では、リリエルが乙女を庇護してるし
お茶も一緒に飲むし、乙女としては、リリエルがありがたい。
で、皇太子は、乙女がリリエルに笑顔でぐいぐい来るのが、面白くない。
周りは、清廉潔白な皇太子の不機嫌な顔が面白い。
ほほ
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宮殿の、すり寄りたい貴族が、乙女を追っかけまわし
逃げる乙女を、リリエルが助けて、冷たい笑顔で貴族たちを追い散らします。
乙女は、これから魔獣との大きな闘いがあるから
新婚さんだけど、皇太子を借りたい、って
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時間で、魔獣討伐が本格的になるのかな。
楽しみ。
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posted with ヨメレバ
可歌 まと 白泉社 2026年01月05日
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