推しマンガ。ネット小説を読んでたんですが、漫画化がいい感じです。
転生に際して、チートをもらってますが、それを使いこなせるか、は当人しだい。
本作は、少年に憑依、って感じで転生してまして、叔父さんの手助けで
一族を率いていきます。
蛮族転生! 負け戦から始まる異世界征服 2 (MFC) [ 佃 繁奈 ]

[著者]佃繁奈 [原作]武蔵野純平

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蛮族転生!(2) 目次
6~10話
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蛮族転生!(2) ネタバレ注意
蛮族と言われる一族の
死んだ少年、に憑依する形で死に戻ったガイア。
ガイア少年の気持ちも残っていて
両親を殺され、身内の一族もたくさん殺されたけど
傭兵という職業一族だったので、
族滅は免れました、ってのが現状でした。
スマッホ、という、ガイアにしか見えないボードが見えて
それがけっこうチートですが
一族は貧乏で、青銅の剣しかなくて、熊にも負けちゃう。
あと、チートとして
傷がすぐに治る、ってのがあって
首を切られれば生還できないかもしれないけど
体を貫かれても、けっこうすぐに治癒しちゃいます。
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お金がないから、冬を越すために穀物が必要で
反旗を翻し、許された帝国に傭兵として雇われた
ガイアたちバルバル(蛮族を意味する)一族たち。
バルバルの中には、エルフもオオトカゲとかも含まれてます
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で、スマッホがあったので、帝国の相手である王国の
敵将の居場所を見つけて、バルバルで攻め上り
敵将に貫かれても、それを握りしめて、相手を殺す、という
チート満載で勝利したガイアたちです
帝国の大将は、しっかりガイアたちを認めて
褒賞をくれましたが
休む間もなく、帝国の皇太子ムノー、戦う城へと転戦します。
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ってとこからが2巻なんですが
ムノー皇太子がぼんくらってこともあり
帝国の軍律は緩み切っていて
危機感を覚える、ガイアやガイアの叔父のアトスです。
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アルゲアス王国の商人、ってのに接すると
身のこなしが軍人で、もう帰る、っていうから
これは、王国からの侵攻が近い、って察するガイアたち
一応、帝国に報告するけど、バカにされちゃいますね
でも、翌日にはやっぱり王国が攻めてきて
それも、敵将が常勝のアレックス王太子で
それを聞いて、やっと帝国も動きだします。
さくっと、自分たちだけで逃げるつもりだったガイアたちですが
帝国の上級兵士に、ムノー王太子を連れて逃げてくれ、って頼まれて
金のため、って引き受けます。
ガイアのスマッホの位置表示のおかげで、アレックス王太子の兵に見つからず
なんとか帝国の陣地に逃げ込んだガイアたちです
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ムノーは、ろくな食べ物もなかった、ってガイアたちの自分への待遇に文句つけますが
帝国の将兵は、ちゃんとガイアたちの論功行賞を認めてくれて
結果、ガイアの里は、15年の間、無税となりました。
無税の間には、帝国の者がこない、ってことなので
ガイアは、その間に、バルバルの土地を豊かにするつもりです。
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で、ムノー皇太子の取り巻きたちもついでに助けたので
その高級貴族の息子たちの家に行き、助けた料金を取り立てる、ガイアとアトス叔父です。
ガイアは、いろんな言語をしゃげれるチートももらってますからね
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大金を稼いで、それで戻るつもりでしたが
ガレー船の中に、もとの一族が奴隷として売られているのを見て
ガイアは、今回の大金の中から、奴隷の買戻しにも金をつかう、と主張します。
小僧の青い理想だ、って殴り合いになりますが
ガイアはがっつり殴り飛ばして、主導権をとりました。
まだ、一部の者には、買戻しより衣料、食料の方がいい、って文句がありますが
アトスは、亡き兄の息子、ガイアを支えていく、って言い切りますね
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ってとこで2巻終了。
次巻も楽しみです(^^)
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posted with ヨメレバ
佃 繁奈/武蔵野 純平 KADOKAWA 2026年01月23日頃
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