蛮族転生(1) 佃繁奈 推しマンガ。私の感想レビュー備忘録。ネット小説の漫画化ですが、とっても上手です。

推しマンガ。

ネット小説の漫画化で、私は漫画化を見てから、小説に飛びました

で、小説の方はかなり先まで進んでますが、漫画化が、とっても上手に再構成されていて

エピも魅力的で、漫画化の方をおっかけていきたいと思います(^^)

蛮族転生! 負け戦から始まる異世界征服 1 (MFC) [ 佃 繁奈 ]

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蛮族転生(1) 目次

1~5話

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蛮族転生(1) ネタバレ注意

初めての漫画化さんですが、とっても見やすくて上手です。

うれしい。

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強国の圧政に耐えかねて、反乱を起こしたけど、一方的に蹂躙された蛮族・バルバル族

そこで、死んだ少年の体に入り込み、前世の記憶を持ちながら生きることになったガイア

前世の死が、実は間違いで、戻す前に火葬されちゃって、ってことで

転生ボーナス付で、この世界に神様に送られてきました

ガイアは、すでに死んでたらしいけど、彼の記憶も残っているので

生活に不自由はなく

スマホ、的なものもボーナスでもらい

万能翻訳機能ももらい、死なないからだ、ももらいました

いろいろチートですね

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ガイアのいるバルバル族は

父が族長で、叔父がその副官でした

父も母も殺され、叔父は、ガイアを支える、ってことで

ガイアは少年(中学生くらいか)ですが族長となります

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スマホがあるので、地域に岩塩があると知って、一人でとりに行きますが

そこは魔物の熊の生息地で、だから手つかずでしたね

熊に殺されましたが、復活したガイアです

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貧しい一族なので、稼ぎたい、って色々考えるガイア

で、一番の稼ぎは傭兵で、バルバルが反抗した帝国も、バルバルを傭兵として雇い

近隣諸国に攻め入ってます

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バルバルだけでなく、エルフとかオオトカゲ族とかもいれての連合が

蛮族、と呼ばれていて

バルバルが一応声をかけたリーダーってことになり

族長のガイアがトップですが、翻訳能力があるので、いろんな種族と会話できるのがすごい

で、いよいよ帝国と合流し

帝国後も話せるガイアは、ちょっと注目され

さらに、エルフ女性にちょっかいかける帝国兵をやり込めたことから

エルフの族長と懇意となり

さて、戦争開始

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帝国の騎馬軍とかが前線で、防衛は魔法障壁で

ガイアは、スマッホの存在で敵のリーダーの居場所がわかるから

遊撃って形で、エルフと一緒に別行動

オオトカゲ族も、目端がきいて付いてきて

エルフの魔法を、相手の魔法衝撃の隙間にぶっこう指示を

見えるガイアがやってのけ、敵の大将とガイアが一騎打ち

ガイアは不死だから、自分の体に相手の槍を刺して封じるっていう禁じ手をつかい

敵の大将を討ち取り、名乗りを上げ

ただ、脱出は難しいか、ってとこに、自軍の帝国のトップが駆けつけてくれて

紛争は帝国の圧倒的勝利となり、バルバルたちにも、傭兵料金の他に

分捕り品が回ってきます

馬や鉄器。とっても高いから、ガイアの叔父で、いつも資金繰りに苦しむアトスはほくほくです

ガイアたちの持つ武器は青銅で、すぐ割れる

帝国とかが持つのは鉄器

ガイアは、鉄器がうれしいけど、手入れしないと錆びるので

オオトカゲ族とかは、鉄器をすてて青銅を使ってましたね

もったいない

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最初の現場が瞬間圧倒勝利だったので

帝国は、帝国の王子がいる戦場に

バルバルを率いて移動します

ですがこのムノー王子ってのが、クソで

どうも、負け戦になりそう、ってとこで1巻終了

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原作を読んでいるので、展開は分かってるんですが

漫画化で、いろいろ書き足されたとこがあって、そこらが私は好きです

2巻も読みます

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蛮族転生! 負け戦から始まる異世界征服 1

posted with ヨメレバ

佃 繁奈/武蔵野 純平 KADOKAWA 2025年04月23日頃

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