魔導具師ダリヤはうつむかない(9) 住吉恵 推しマンガ。私の感想レビュー備忘録。ジルド様が後見に&ヨナス先生登場&スライム養殖場のイデア女史。

推しマンガ。大好きなシリーズです。

原作のネット小説をずっとおっかけてますが、漫画化もほんとに魅力的です。

もうちょっと、連載の頻度が上がるといいな。原作、膨大な量なので。

魔導具師ダリヤはうつむかない ~Dahliya Wilts No More~(9) (BLADEコミックス) [ 住川惠 ]

魔導具師ダリヤはうつむかない 〜Dahliya Wilts No More〜 1巻
魔導具師ダリヤはうつむかない 〜Dahliya Wilts No More〜 1巻

魔導具師ダリヤはうつむかない 〜Dahliya Wilts No More〜 1巻

[画]住川惠 [著]甘岸久弥 [キャラクター原案]景

Renta!

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魔導具師ダリヤはうつむかない(9) 目次

47,魔導具師とつながれたもの

48,緑の塔夏祭り夕食会

49,先生と生徒

50,養殖場見学と蜜の花

51,手紙の山と商会員

52,乾きものと心臓

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魔導具師ダリヤはうつむかない(9) ネタバレ注意

エピ6話で新刊1冊。

連載は毎月皆勤ではないので、1年に二度、の新刊にならないのが

ちょっと残念ですね。

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さて、ダリヤはプレゼンに成功いたしまして

小型コンロが、魔物討伐隊に採用されまして

御用達のうえに、相談役に就任となったので

来年には男爵です。

ダリヤとルチアとイヴァーノは平民だからわからなかったけど

貴族世界では、相談役は男爵就任がお約束なのね

いずれは男爵に、と思っていたダリヤですが

急展開で、ちょっとお疲れです。

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ダリヤをいびっていたジルド侯爵ですが

友人で、従妹の旦那であるグラート隊長に釘さしたかっただけど

ま、ダリヤに貸しができた、ってのは貴族男子の矜持として確定で

貸しを作った相手は、どんどん押し上げるのが、貴族男子流らしい。

ジルドとグラートの友情が復活して、とっても良かった。

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夏祭りに、王様が夜空に花火をぶっぱなす、ってイベントがありまして

それを、緑の塔の上の屋上で、ダリヤ、ヴォルフ、イルマ、マルチェラの4人で

食べながら見学です。とっても楽しそう。

イルマはマルチェラにぞっこんなので、ヴォルフの美貌にたじろがないから

ヴォルフも変装眼鏡が必要ないしね

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来年も一緒にみんなで食べよう、って約束が、たのしみですね。

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さて、現在ダリヤは、魔導具の他にも貴族の言動を、オズヴァルド家に通って

教わってます。

で、オズヴァルドにはラウルエーレという息子がいて

ダリヤの5歳下の学生ですが、魔導師としての尊敬含めて

ダリヤにほんのり恋ごころがあると、オズヴァルド家の三人の妻と父上は感じてますね。

ダリヤの側には、王国一番、と思われる美形がガードしてますけどね(^^)

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さて、ダリヤを守る、ってことになると

魔物対策だけだったヴォルフには、いろいろ不安があったので

兄のグイードに、対人接近戦の師匠探しを頼みます

グイードが推薦したのは、自分の友人で護衛でもあるヨナス。

ヨナスは、魔付きで、その分強い。

で、ヴォルフの師匠となりました。

魔法使いとの闘い方、ってのも教えてあげて、ってヨナスが言うと

ヴォルフが、兄上と模擬戦!ってそわそわするから

弟に弱いグイードが受けます。

この、ヴォルフのわくわく顔が本当にかわいい!

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ダリヤの開発する魔導具は、スライムを多く使うので

養殖場が設置されていて

そこの責任者がイデア女史。

女性!ってことでヴォルフはちょこっと警戒しますが

ダリヤ、ルチア、イデア、と

自分のやりたいことに夢中になる女子は

ヴォルフの顔に動じませんね。かっこよ

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ヴォルフが実家から、花の酒を持ってきます

異世界の花酒。末永く二人共にあれますように、って酒

ほっこりしちゃうヴォルフですね。

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ダリヤが婚約破棄されてから3か月がたったので

将来有望な独身で若い女子であるダリヤのとこに

見合い話が殺到します。

子爵であるレオーネ様の名前で、子爵まではお断り

そっから上の断りのために、高位貴族が必要なんですが

ジルド侯爵が、いつでも頼るように、って

すごい

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さて、現在魔物討伐部隊は森に出動中

とげ草魔をさくっと刈り取りましたが

そこへ、今度は森大蛇が登場。

手ごわい相手なんですが、昨今の魔物討伐部隊では

肉がうまそう、心臓は相談役のダリヤに献上って

ぜんぜん恐怖感がありませんね

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森大蛇の肉は、網焼きで油をおとし、ダリヤ製のたれで食べると美味らしい。

肉が滋養強壮にいいらしく、隊のために持って帰りたいので、乾燥(干物)にしてほしいって

ヴォルフが頼みます。

隊長の剣は、魔物に死んだ仲間が食われないように、灰にしてきたんですが

これからは、単なる干物製造機になるんだな、って隊長は感慨深いですね。

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さて、ダリヤは、ヴォルフの実家である侯爵家の別邸に招かれます

で、そこにはヴォルフがまだ来てなくて、兄のグイードはダリヤに

ヴォルフと別れるのに、いくら必要かな?って

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描きおろしは、ダリヤの父上がまだ生きていたころの

防水布作りの頃のお話で、現在のタッソ部長と、その頃の話をしてたら

オズヴァルドさんと廊下でいきあって、で、奥さんが家出したタッソ部長は

オズヴァルドさんと酒飲みして、いろいろ説教されたみたいね

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って感じで読了。

次巻も楽しみです。

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魔導具師ダリヤはうつむかない 〜Dahliya Wilts No More〜(9)

posted with ヨメレバ

住川惠/甘岸久弥/駒田ハチ マッグガーデン 2026年03月10日

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