推しマンガ。大好きなシリーズです。
原作のネット小説をずっとおっかけてますが、漫画化もほんとに魅力的です。
もうちょっと、連載の頻度が上がるといいな。原作、膨大な量なので。
魔導具師ダリヤはうつむかない ~Dahliya Wilts No More~(9) (BLADEコミックス) [ 住川惠 ]

魔導具師ダリヤはうつむかない 〜Dahliya Wilts No More〜 1巻
[画]住川惠 [著]甘岸久弥 [キャラクター原案]景

☆
☆
☆
魔導具師ダリヤはうつむかない(9) 目次
47,魔導具師とつながれたもの
48,緑の塔夏祭り夕食会
49,先生と生徒
50,養殖場見学と蜜の花
51,手紙の山と商会員
52,乾きものと心臓
☆
魔導具師ダリヤはうつむかない(9) ネタバレ注意
エピ6話で新刊1冊。
連載は毎月皆勤ではないので、1年に二度、の新刊にならないのが
ちょっと残念ですね。
☆
さて、ダリヤはプレゼンに成功いたしまして
小型コンロが、魔物討伐隊に採用されまして
御用達のうえに、相談役に就任となったので
来年には男爵です。
ダリヤとルチアとイヴァーノは平民だからわからなかったけど
貴族世界では、相談役は男爵就任がお約束なのね
いずれは男爵に、と思っていたダリヤですが
急展開で、ちょっとお疲れです。
☆
ダリヤをいびっていたジルド侯爵ですが
友人で、従妹の旦那であるグラート隊長に釘さしたかっただけど
ま、ダリヤに貸しができた、ってのは貴族男子の矜持として確定で
貸しを作った相手は、どんどん押し上げるのが、貴族男子流らしい。
ジルドとグラートの友情が復活して、とっても良かった。
☆
夏祭りに、王様が夜空に花火をぶっぱなす、ってイベントがありまして
それを、緑の塔の上の屋上で、ダリヤ、ヴォルフ、イルマ、マルチェラの4人で
食べながら見学です。とっても楽しそう。
イルマはマルチェラにぞっこんなので、ヴォルフの美貌にたじろがないから
ヴォルフも変装眼鏡が必要ないしね
☆
来年も一緒にみんなで食べよう、って約束が、たのしみですね。
☆
さて、現在ダリヤは、魔導具の他にも貴族の言動を、オズヴァルド家に通って
教わってます。
で、オズヴァルドにはラウルエーレという息子がいて
ダリヤの5歳下の学生ですが、魔導師としての尊敬含めて
ダリヤにほんのり恋ごころがあると、オズヴァルド家の三人の妻と父上は感じてますね。
ダリヤの側には、王国一番、と思われる美形がガードしてますけどね(^^)
☆
さて、ダリヤを守る、ってことになると
魔物対策だけだったヴォルフには、いろいろ不安があったので
兄のグイードに、対人接近戦の師匠探しを頼みます
グイードが推薦したのは、自分の友人で護衛でもあるヨナス。
ヨナスは、魔付きで、その分強い。
で、ヴォルフの師匠となりました。
魔法使いとの闘い方、ってのも教えてあげて、ってヨナスが言うと
ヴォルフが、兄上と模擬戦!ってそわそわするから
弟に弱いグイードが受けます。
この、ヴォルフのわくわく顔が本当にかわいい!
☆
ダリヤの開発する魔導具は、スライムを多く使うので
養殖場が設置されていて
そこの責任者がイデア女史。
女性!ってことでヴォルフはちょこっと警戒しますが
ダリヤ、ルチア、イデア、と
自分のやりたいことに夢中になる女子は
ヴォルフの顔に動じませんね。かっこよ
☆
ヴォルフが実家から、花の酒を持ってきます
異世界の花酒。末永く二人共にあれますように、って酒
ほっこりしちゃうヴォルフですね。
☆
ダリヤが婚約破棄されてから3か月がたったので
将来有望な独身で若い女子であるダリヤのとこに
見合い話が殺到します。
子爵であるレオーネ様の名前で、子爵まではお断り
そっから上の断りのために、高位貴族が必要なんですが
ジルド侯爵が、いつでも頼るように、って
すごい
☆
さて、現在魔物討伐部隊は森に出動中
とげ草魔をさくっと刈り取りましたが
そこへ、今度は森大蛇が登場。
手ごわい相手なんですが、昨今の魔物討伐部隊では
肉がうまそう、心臓は相談役のダリヤに献上って
ぜんぜん恐怖感がありませんね
☆
森大蛇の肉は、網焼きで油をおとし、ダリヤ製のたれで食べると美味らしい。
肉が滋養強壮にいいらしく、隊のために持って帰りたいので、乾燥(干物)にしてほしいって
ヴォルフが頼みます。
隊長の剣は、魔物に死んだ仲間が食われないように、灰にしてきたんですが
これからは、単なる干物製造機になるんだな、って隊長は感慨深いですね。
☆
さて、ダリヤは、ヴォルフの実家である侯爵家の別邸に招かれます
で、そこにはヴォルフがまだ来てなくて、兄のグイードはダリヤに
ヴォルフと別れるのに、いくら必要かな?って
☆
描きおろしは、ダリヤの父上がまだ生きていたころの
防水布作りの頃のお話で、現在のタッソ部長と、その頃の話をしてたら
オズヴァルドさんと廊下でいきあって、で、奥さんが家出したタッソ部長は
オズヴァルドさんと酒飲みして、いろいろ説教されたみたいね
☆
って感じで読了。
次巻も楽しみです。
☆
魔導具師ダリヤはうつむかない 〜Dahliya Wilts No More〜(9)
posted with ヨメレバ
住川惠/甘岸久弥/駒田ハチ マッグガーデン 2026年03月10日
★
訪問、ありがとうございました。
このブログが、購入のヒントになったよ~、とポチして下さると、うれしいです。 \(^0^)/

本ブログは、読了後のプロモーションを含んでいます。

