推しマンガ。ハルタに連載されてる漫画で、前から気になってたんですが
なんと、2026年のマンガ大賞を受賞しました。
めでたい

[著者]児島青

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本なら売るほど(1) 目次
1,本を葬送る
2,コーヒーにこんぺいとう
3,アヴェ・マリア
4,201号室入居者あり
5,当世着倒気質
6,さよなら、青木まり子
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本なら売るほど(1) ネタバレ注意
リーマンやめて、古本屋を始めて6年の若きオーナーです。
買う客、買わない客、がわかってくる昨今
で、売れない本は、リサイクルコーナーに捨てたりもする
そんな時に、不動産屋さんから、今日中に本の処分をお願いしたい、って
で、駆けつけて、買い取っていくと
亡くなった人の趣味とか人となりとかがわかってきて
常連さんに、いい仕入れだったね、って言われて、ちょっとうれしい
このエピを読んで、ああいいマンガだな~、って思いましたね!
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2話は、買い取りした古本の中に5万円が入っていたので
返しに行きました。
亡き夫の蔵書を売却して出てきた金で
持ち主は、コーヒータイムに招いてくれました。
いい話。
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女子高生が、森茉莉の本を探してます
前の席の男子生徒
古本屋のちょっと素敵なオーナー、
でも彼に、いらんこと言われて、ひそかな恋心は破綻
うん、善き
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亡くなったおじから譲り受けた部屋に
全面本棚をつくって、本を並べて秘密基地にするのが
ジョージさんの夢でした
で、本棚のカットのためのホームセンターで知り合った人が
実はその部屋の隣室で、そっから仲が始まります
十月堂という本屋さんを両方とも知っていて
なんか、素敵な交友関係です
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着物好きな女性が、古本屋で半七捕物帳を買う
うん、素敵
で、彼女の着物を、着物警察チェックしちゃう知人がいて
でも、病院には着物は無理ね、って思ってたら
いなせなおばあちゃまが、来ていて、とても素敵で
うん、とてもかっこよい
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6話は、十月堂さんがまだリーマンだった頃の話
岡書房、って古本屋の親父と知り合って、古本屋やりたい、って思った頃のね
美大の学生が100円本を大量に買ってくれるので
本好き、って好感してたら、美術の素材で本はバラバラにされてました
売った本をどう使おうと買ってだ、と老店主は思いますが、なんか切ない
そんなとこへ、この街で古本屋がなくなるのが嫌だ、って
リーマンやめて、店の契約すませた、って十月堂がやってくるのね
本の値段付けとか、教えてくれるみたいね
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おまけ、の洗礼は
ぎっくり腰に、なった話
若い人でも、本が重くて腰に来るらしい。
老店主がヘルプしてくれました
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posted with ヨメレバ
児島 青 KADOKAWA 2025年01月15日頃
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