推しマンガ。大好きなシリーズです。
またアニメ化してくれないかな。連載は、一年に新刊1冊って感じで続いてます・
主人公の夏目君は、永遠に学生かな。いいけど(^^)
夏目友人帳 33 (花とゆめコミックス) [ 緑川 ゆき ]

[著]緑川ゆき

☆
夏目友人帳(33) 目次
特別編23
24
135~138話
☆
夏目友人帳(33) ネタバレ注意
田沼くんと、夏目とにゃんこ先生で和菓子屋さんへ。
田沼くんは、はがきを持ってました
離れてくらす母さんへ。
田沼の父の守護霊が強すぎて、母さんはいっしょにいると体調が悪くなるらしい
難儀ですね
☆
特別編24は
的場一門の七瀬さんの話
大きなあやかしがいなくなって、荒れた山
なんとかしようとしたけど
あやかしに泣きつかれた夏目が、しっかり連れ帰ってくれて
山は元通りみたいです
面白い視点の話だった
☆
タキがあにさまとお茶してたら
ニャンコ先生がきて、タキがお菓子の追加をとりに行ったら
兄さまとニャンコ先生が消えちゃった
なんか、別の次元に迷い込んだみたいね
役目人か、って言われて、アニサマは案内人のあとを行く
で、夏目の方は、タキと残され、この場所に封じられた大きなあやかし
あやかしを封じるためのゼンマイ巻き、の話をタキにします。
同じ人は二度入れない、って縛りがあるけど
兄さんは知っていて、それは、昔タキが迷い込んで
その道を兄さまに一生懸命話していたからでした
冒険談が面白くて、アニサマはしっかり覚えていたみたい
☆
何度めかでゼンマイを作り直してくれた人がいて
それをあやかしが預かっていたので、夏目にゼンマイ巻をお願いしたら
アニサマとニャンコ先生が先に迷い込んでいたのね。
で、ゼンマイ巻きのシーンを紅茶ごしに見ていた夏目が
壊れていないゼンマイを落とすと、それが異世界に入っていき
今度は、しっかりと巻くことができましたし
アニサマとニャンコ先生も出てきました、って話
面白かった
☆
ある村での匣回し
友人のことが心配、って、夏目と田沼を呼び出した女子高生です。
で、二人で旅館での匣回しを見にいったら
そこに的場の片目の当主がいました
お~。
的場は神社やお寺さんには手出ししない、んですって
祓いやは、除けるもの
お寺は、あるべき場所を示すもの、とすみわけができてるんだって。
ほ~
☆
的場は、匣回しの見届け人として呼ばれてました
夏目たちから話を聞いて、何があるかわからないのに来るとは、って呆れられます。
で、今度は的場の姉のしのぶの従者の伴さんが登場
で、4つの匣回し
その中に一つに封じられたものがあるはずなのに
田沼は、四つとも空だと見抜き
地域には、よどんだ空気がのこってる
ってとこで次巻へ
匣回し編の結末は、次巻に持ち越しですね(^^)
☆
posted with ヨメレバ
緑川 ゆき 白泉社 2026年04月03日
★
訪問、ありがとうございました。
このブログが、購入のヒントになったよ~、とポチして下さると、うれしいです。 \(^0^)/

本ブログは、読了後のプロモーションを含んでいます。

