推しマンガ。やっと、既刊全部を読み切りました
26年7月に7巻が出てますので、あとしばらくは新刊はでないかな
出たら読みます(^^)
余りモノ異世界人の自由生活(7) 勇者じゃないので勝手にやらせてもらいます (アルファポリスCOMICS) [ 村松麻由 ]

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村松麻由/藤森フクロウ アルファポリス 2026年07月17日頃
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余りモノ異世界人の自由生活(7) 目次
39,ラブレター?
40,因果応報
41,魔力超上昇中
42,理想の王子様
43,夢物語の裏側
44,セクシー大根自走中
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余りモノ異世界人の自由生活(7) ネタバレ注意
タバサは、錬金術部=料理部、から勝手にお菓子を盗んでは
貴族男子にふるまっていたようで
それに怒っていた料理部の総意で、騎獣用の菓子を作りました
人間が食べると、トイレのおともになるやつです。
ちゃんと警告しておいたのに、タバサは盗み、ふるまい、男子たちが救護室に
で、その被害者に隣国からの留学中の王族がいたので、王家が出張って調査しました
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シンは男子平民寮にいるんだけど
そこへ、眼鏡女子から手紙が届き、寮母さんから渡されます
待つ、っていうけどどの寮かわからないし
時間も、すでにすぎていて、呼び出し状のテイをなしませんね
タバサ、バカだから
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呼び出し状の筆跡を、昔、カミーユがもらったカードと突き合わせると合致
タバサからのものと決定しました
レニは、前の聖騎士騒動の時に凝りているので
こういう、正論が通らない相手は相手にできない!ってきれるし
王家としても、神子に嫌がらせする相手は放置しない
神子を守って、神罰が落ちる時、タバサじゃなくて、国に落ちたら一大事だからね
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料理部の上位貴族からも、正式のタバサの実家の子爵家に文句が入り
他の貴族からも続々と抗議が入って
タバサの父は頭を抱えます
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タバサをシンに近付かせないように、料理部のみんなも手伝ってくれて
シンはしばらく平和ですね
で、冒険者としてお出かけして
途中、創世女神さまの神殿で、子供達に肉を渡し
まずしい子から花を買い占めて祭壇にささげたので
女神様がうれしくて祝福したくなって
でも、これ以上祝福が増えると、シンから後光がさすって止められて
なんとか天空にぶっ飛ばす女神さまでした
☆
宰相様の家に寄って、受験のお礼とかで貴重な羽を送り
で、森で魔物狩りをしようと思ったら、神々の加護が重なりすぎて
人間兵器みたいになってる自分の実力に驚愕のシン君
女神様に現状を訴えて、なんとか、隠蔽とコントロールをつけてもらいました
☆
さて、森から王都に戻ったら
学習しないタバサが、夜の街をうろついて、テンプレ男に絡まれてました
ほっとくつもりでしたが、殴られたタバサをほっとけず、助けてやります
タバサは文句しか言わないし
自分の理想がアイリーンだ、っていうから
シンは、タバサにアイリーンの処刑場を見せることにします
☆
翌日、アイリーンに逢える、っておしゃれしてきたタバサですが
処刑場で現実を見せられて、やっと目が覚めます
上級貴族にやらかしたら、どういう目にあうか、ってね
タバサの父が謝罪巡りをするので、アイリーンは退学ですみましたし
多分、厳しい修道院入りでしょうが、神さまは、あなたは生きているわ、って
このマンガ、ときどきハードモードです
そこがいい!
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アイリーン事件の背後も、今回で丁寧に描かれてますね
第一王子が優秀で、第二、第三王子は王位に興味がない
それがつまらない、ってことで、ひっかきまわすためにアイリーンを入れ
本当は第一王子がターゲットだけど、アイリーンは面倒なのがいやなので
手軽な第三王子をひっかけて、今回の事件となった、ってことです。
アイリーンが貴族社会の身分とかを考えずに起こした事件なので
その後、貴族たちがとてもピリピリしてたから
タバサも、放置してたら罪を造られ処刑されるとこでしたね
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さて、次の試験のあとは、村に帰る、と決めたシン
お土産が欲しいな、とか考えながら
薬草畑のある温室にいくと、マンドレイクが植わってました
スマホで見たらおいしい、ってことで、料理したら、大満足のシンです
次に見つけたら、レニやカミーユにふるまってやろう、と探したら
マンドレイクが、壁の割れ目から、歩いてシンの畑へと
たどっていくと、マンドレイクの他にも、ヤバイ薬草などなどが不当破棄されてました
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余りモノ異世界人の自由生活 勇者じゃないので勝手にやらせてもらいます7
[漫画]村松麻由 [原作]藤森フクロウ

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