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MAO(マオ)(4) 高橋留美子 ネタバレ注意 朽縄の本名は華紋。藻久不という術者が現れ、ひん死の摩緒を救ったのは菜花の血でした。

週刊誌連載だから

単行本がサクサク出ます(^^)

1話、男の名は

2話、西から来た式神

3話、土と形代

4話、式神の主

5話、藻久不

6話、蟲毒の穴

7話、泰山府君

8話、雨の訪問者

9話、蟲毒の壺

10話、血の交わり

主が殺した娘の死体を処分していた朽縄は

摩緒の兄弟子だった華紋でした

摩緒の顔が変わっていたので、わからなかったんですって

百火だけでなく、華紋も生きていて、二人共五色堂に呼ばれていた

で、華紋は、屋敷が炎上した時、外であいびきしてたから、知らない、って

百火の方は、摩緒のいる東京から離れようとしますが

その道すがら、式神を見つけたので、摩緒のとこへきます

ヘルプが欲しかったみたい

で、式神が人間をばけものにしたので、菜花が丹田を竹で突くと

人間に戻ります

菜花はやればできる子です(^^)

で、式神に札を喰わせて、術師のとこに戻らせると

藻久不(もくず)っていう

摩緒もしってる、昔の下男が現れます

で、彼がある術者にそそのかされて

灰丸を蟲毒の術で化け物にしたんだって

灰丸=猫鬼?

その灰丸を使役しようとしたけど

灰丸(猫鬼)は、秘術の巻物「泰山府君」の書を喰って

さらに摩緒の体をゲットしていまったのね

泰山府君は、人の命を操る術だって

操られていたもずくはチリと消え

黒幕の存在が明らかになるが、それが誰かはまだわからず

摩緒を殺そうとした式神に

摩緒は切り殺されそうになり

体を生めて猫鬼に見つからないように、なんて遺言するから

菜花が泣きついてすがりついて

そしたら、式神に傷つけられた出血が摩緒の中に入り

摩緒が生還します

もずくは、京にお連れする、って言ってます

で、華紋も、下手な陰陽師術を追うと、京都が指されてたので

現在京都に

ってとこで4巻終了

5巻も読みます

MAO 4
MAO 4

MAO 4

[著]高橋留美子

Renta!

無料ブログで、いきなり閉鎖されたことがあり

怖くて色んなとこに書き散らしてました。

このブログで最新刊の「乱読ネタバレ備忘録」してますが

既刊に興味のある方は、こちらにも遊びに来て下さると

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おお、こう並べるとけっこう書いてますね~(><)

訪問、ありがとうございました。  

記事が購入のお役に立つとうれしいです 。

簡略なネタバレでは魅力は伝えきれないので

是非、コミックス、ネット配信を購入してみっちり読んでくださいませ。

良い一日でありますように  \(^0^)/

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MAO(4)posted with ヨメレバ高橋 留美子 小学館 2020年05月18日 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle

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