お嬢様のお気に入り(3) 波津彬子 最新刊で最終巻のネタバレ注意 白い貴婦人の正体がわかり、お嬢様もハピエン。

しまった!

いつの間にか終わってた!

全部で3冊。

原案は門賀美央子さん

良かったですよ~(^^)

11,泣き女

12,グランドツアー

13,幽霊屋敷

14,ホワイトウィロー城へ

最終話、白い貴婦人

コラムとあとがき

泣き女、って世界中にある話なのね。

世界中、女は泣くのさ・・。

館で泣いてる女の影をみて

でもそれは、亡き女ではなく、ホームシックで泣いてる女中さんでした。

うふ

この時代、イギリスのお金持ちは

グランドツアーといって、世界中を周遊します。

お嬢様もする、ってのは、知らなかったけどね。

彼女は紀行文も書くし、エッセイとかも書きたいんだろうな。

兄上に子供もできたので、一族の跡取り問題も大丈夫で

あとは、お嬢様が無事に嫁ぐだけ。

マイケルをお供にまわっていたら

帽子をなくしたアメリカ青年・エルガーがガイドしてくれて

お嬢様は、ちょっと彼が気になります。

幽霊屋敷が大好きなお嬢様が

父上の画策で、幽霊屋敷でのお見合い、にぶっこまれますが

そこでも、メガネのアメリカ人・エルガーと再会です。

この人、やたらうろうろしてる。

趣味がお嬢様と似てるからね

幽霊屋敷は、いたちの悪戯でした。

この城は、お嬢様のおばあ様が持っていた城で

おばあ様が亡くなってから、後継の伯父様は資金繰りがへたくそで

売却することになりました。

でも、大きな城だし、幽霊話もあるし、なかなか売却できません。

最終話、エルガーと一緒に城に戻ったお嬢様は

白い貴婦人の幽霊から、薔薇にちなんだ真実の話を語られ

さらに、エルガーはアメリカの大富豪の息子で

結婚のお祝いに、お城がプレゼントされるのでした。

ってとこで完結です(^^)

この後、世界は第一次世界大戦、第二次世界大戦へとすすみ

貴族世界はほぼほぼ崩壊しますが

まぁ、いちおうお話は完了ね。

白い貴婦人の謎がわかって、ハピエンだったから満足です。

オススメ

お嬢様のお気に入り 3
お嬢様のお気に入り 3

お嬢様のお気に入り 3

[著]波津彬子 [原案]門賀美央子

Renta!

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お嬢様のお気に入り(3)posted with ヨメレバ波津 彬子/門賀 美央子 小学館 2021年08月10日 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle