ホタルの嫁入り(2) 橘オレコ 推しマンガ。私の感想レビュー備忘録。酒乱の客騒動と、殺し屋進平の心の変化。

推しマンガ。

ものすごいマンガだわ、これ

人殺しというサイコを、どこまで自分の味方にできるのか

お嬢様、体当たりで、誠実で、先が見えません。

ホタルの嫁入り(2) (裏少年サンデーコミックス) [ 橘 オレコ ]

既刊は、こちら。ホタルの嫁入り | 推しマンガ探ブロ。 (veteranmama.com)

少女マンガのレビュー | 推しマンガ探ブロ。 (veteranmama.com)

ホタルの嫁入り(2)目次

6~12話

ホタルの嫁入り(2)ネタバレ注意

大きな手術の傷あとがあるさと子

後妻と、その産んだ妹にいじめられながらも

父親の愛を受けて、精一杯生きてました

ですが、ある日に誘拐されます。

護衛の男を計画的に遠ざけられたプロの仕業で

さと子が目覚めたら、そこは遊女島という隔離された世界でした。

殺される前に、男たちのおもちゃに、ってところへ

進平という殺し屋が通りかかり

結婚してくれるなら、って助けてくれます。

それから、隔離された島の中で、追手をまく生活が

とりあえず、遊女として仕事する形で

島からの脱出を考えるさとこ。

で、最初のお座敷が、酒乱で有名な新渡戸という男でした。

抑圧された生活から、酒乱で二重人格をつくることで

安定?していた新渡戸ですが

他の遊女の意地悪で、酒を飲まされて、酒乱の方が覚醒

新枕、となるとこへ

進平が到着して、新渡戸を殺すとこを、さと子がギリ止めます。

で、覚醒した新渡戸は、さと子の実家に連絡を入れる事を約束して

戻っていきました

助けられたけど、まぁ、虚弱なさと子は失神し

目覚めた時には進平が側にいます

蛍を取ってきて、部屋で話してくれたり

どっか壊れてるけど、優しい進平に

結婚する、ってウソついたのがつらくなるさと子は

ついに、結婚する気はない、って涙ながらに告白します。

葵とく、ちょっと不細工な遊女と、さと子が友人になったり

遊女島という特殊な場所でも、少しずつ居場所をつくっていくさと子が

かっこいいですね

ってとこで、3巻へ

う~ん、

それなりに面白いんですが、遊女島だけの設定で、すでに3巻を超えていて

あんまり動きがないので、ちょっと読むのをお休みします。

面白くなってきたら、読むのを再開したいと思います

ホタルの嫁入り(2)

posted with ヨメレバ

橘 オレコ 小学館 2023年09月12日

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