Bite Maker AK(1) 杉山美和子 推しマンガ。私の感想レビュー備忘録。オメガバースの嫁取り物語の第二章。

推しマンガ。

オメガバースといえば、BLだったんですが

こちらは男×女の物語で

まさに、αがΩの嫁をとる、ってお話です。

前シリーズは新宿特区が舞台でしたが

こっちは金沢が舞台。

Bite Maker AK(1) (フラワーコミックス) [ 杉山 美和子 ]

Bite Maker AK | 推しマンガ探ブロ。 (veteranmama.com) このシリーズ既刊の感想レビュー備忘録。

このシリーズは、新宿を舞台にしたのがありますが、途中で飽きちゃって・・。

こっちは面白そうです。

☆

Bite Maker AK(1) 目次

1~3

あとがき

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Bite Maker AK(1) ネタバレ注意

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金沢独立国にいる「のののさる」

Ωであっても、α超えを目指す少女。

Ωは、繁殖に特化した性で、確実にαが生めるので絶滅危惧種、と言われてた

でも、新宿特区でΩの存在があらわになった、って話は、前シリーズ。

☆

さるには、ひつじ、という双子の姉がいる。

で、ひつじはΩなのね。

で、琥珀家康から、18歳の誕生日に結婚しましょう、も通知が

さる、は怪しさ満載だと、行かないことを勧めるけど

ひつじは行く気満々。でも、体が弱いから吐血で絶対安静ね。

☆

さるは、ひつじの代わりに家康を見定める、って送られたドレスを着て、会いに行きます。

が、その道のりで襲われて、5大老と呼ばれるαが救援に現れます

さる、は、動物的勘で危険を察知して木の上に逃げますが

そこに現れたのは、家康の相棒、を名乗る小虎三成でした。

☆

さる、は、ひつじがΩだとわかってても

双子の自分がΩ、という自覚がないようで

αの虎と接して、ヒートが起きちゃうけど、よくわかってない。

☆

ついに家康が現れますが、とりあえず、ってさる、を屋敷に送ります

そこには、さるを姫様と呼ぶ女中たちがいるのね。

☆

さるは、あくまでも姉のひつじのために、家康を見極める必要があるけど

三成に、どんどん惹かれていうのね。

☆

新宿特区のサーヴァント制度と違い

金沢には、α一人に相棒は一人、と決まってる、らしい。

☆

さる、をさらったのは家康配下ではないαらしく

Ωとおもえる人物を捕らえて家康の元へ行くのを阻む、って目的で

いろいろ団結してました。

(家康への客人を、どんな人か調べて、可能なら丁重にご同行願う

って話だったらしい。それが強制拉致になったのね)

☆

金沢は家康の力で平定されてるけど

Ωを嫁取したものが、この地の覇権を握る、と決めたので

平和な嫁取合戦をしてるんだよ、って知らされるさるでした

☆

あれ、さるってΩじゃないんだ。

ここんとこ、よくわからん

☆

Bite Maker AK(1)

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杉山 美和子 小学館 2024年02月26日

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