推しマンガ。
大好きなネット小説の漫画化です。
原作は五部まで続いて完結してますが、こちらはまだ四部。
でも、四部の作者さんである勝木光さんは、連載が堅実で、サクサク進むのでありがたい
このまま、五部も描いてほしいです(^^)
本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第四部「貴族院の図書館を救いたい!9」 (コロナ・コミックス) [ 勝木光 ]
本好きの下剋上(四部) | 推しマンガ探ブロ。 本シリーズ既刊の、感想レビュー備忘録
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本好きの下剋上(四部)(9) 目次
37,帰還と審問会
38,報告と夕食会
39,神殿への帰還
40,呼び出された商人たち
番外編、ローザマインの帰還後に
書下ろし短編、母上への報告
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本好きの下剋上(四部)(9) ネタバレ注意
貴族院に行き、図書館の存在に浮かれまくっているローゼマインです
王族とのかかわりが続き、ヴィルフリートからの報告書ではラチがあかない、ってことで
エーレンフェストの保護者から帰還命令が出されます。
アンゲリカが、落第したくないからあとちょっと待ってほしい
アンゲリカの進学に、魔力圧縮第四段階がかかっている、ロゼマの側近たちの願いもあり
ちょっとだけ猶予がもらえたロゼマです
まぁ、図書館には行けませんでしたが。
アンゲリカが落第を免れ、結果、側近は第四段階を教えてもらえることになったので
ロゼマは、さくっと帰還です
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転移陣をでたら、保護者が待ち構えていて
そのまま執務室に連行です
貴族としての常識のないロゼマは
フェルディナンドとかに、第二王子につくのか、とか言われて
自分の言動で、王家への肩入れが来まって
エーレンフェストが危機になるかも、と初めてわかります。
で、フェルディナンドさまがいろいろ考えてくれまして
王族より、エグランティーヌさまにつく、ってのはありかも、って
☆
さて、王族とのこれからのかかわりより
ロゼマが、リンシャンに、髪飾りに、といろいろ情報発信してるので
国家規模での商業推進を始めたほうがいい、というロゼマです
貴族のいろいろはわからないけど、商売は得意ですからね
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さて、神殿に戻りますが
アンゲリカが成人になったので、神殿への出入りが許されます
新しい貴族がくる、ってことで
神殿の神官たちは平民だし、ちょっとびびってますが
ロゼマが、ちゃんと仲良くしてね、とアンゲリカにいうので
アンゲリカは、学力はないけど性格の良い子なので
主の望むように、となりますね
善き
☆
さて、領主会議のあとは、高位領主とかとのかかわりも増えるし
エーレンフェストは、国力のない国でしたが
これからはいろいろ上位を狙える、ってことで
商人たちも覇気がはいります
で、いよいよ、ロゼマは契約魔術の解約をすることに
ルッツとかとのかかわりが切れるのね
☆
番外編は、書籍の中で、ちょびっと書かれていた
ヴィルフリートの側近が、えっらそうにロゼマの側近を使うので
側近たちがイラってきてる話です
こういうのを読むと、側近の対処法って、ほんとにむずかしい
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書下ろしは、コルネリウスが、母上にいろいろ報告する話
ロゼマは色々やらかしてますが
2年間寝たきりだったのに、しっかり1年の授業を完遂したのは
ほんとうに偉かった、ってことで
この点は、コルネリウスも同意ですね
で、コルネリウスの卒業の時のパートナー
この時にはまだ決まってなかったみたい
母上が、おめめをランランとして、相手を探ろうとしてます
ふむ
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本好きの下剋上〜司書になるためには手段を選んでいられません〜第四部「貴族院の図書館を救いたい!9」
posted with ヨメレバ
勝木光 TOブックス 2024年12月14日頃
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