推しマンガ
ネット小説の漫画化
小説の方が好きで、一気読みしたらこれが出て
とっても上手に笑える漫画化になってます
いろいろ、青短冊がついてたりしましたね(白抜きではなかった)
面白いですよ~
未亡人アンネの閨の手ほどき | 推しマンガ探ブロ。 本シリーズ既刊の、感想レビュー備忘録
☆
未亡人アンネの閨の手ほどき(1) 目次
1~3話
4話・前編
幕間
4話・後編
描きおろし
おまけ
あとがき
☆
未亡人アンネの閨の手ほどき(1) ネタバレ注意
26歳で若くして未亡人になったアンネ
亡くなった夫は、アンネの父の年代で
息子が二人おりました
侯爵の未亡人ですから、お金をたんまりもらい
もらった領地で孤児院をつくり、学校をつくりと
いろいろやっておりましたら
ある日王宮から、閨指南のご指名が
王都に近く、爵位が高く、ほどほど若い未亡人
ってことでアンネが選ばれたのね
やだ、って突っぱねてたら
亡き侯爵の息子、アンネにはギリの息子にあたるエリオットが
王家の申し入れを断るとは、侯爵家をつぶす気か、ってお叱りに
閨指南は、本来実地でやるんですが
実地は嫌だから、座学のみなら、ってことで引き受けました
ついでに、孤児院や平民への学校問題も、宰相が考えてくれる、ってことに
☆
さて、アンネは転生者です
前世ではしっかり結婚、二人の子供を育てあげて孫もいた
だから、こっちでの性知識はばっちりです
他にも、いろいろ転生前の知恵がるもんだから
それを知った侯爵が、囲い込むようにアンネを後妻にした、って経緯がありました
もちろん、侯爵の息子たち、エドワードとオリバーはそんなこと知らない
☆
さて、講義はこっちの大学大講堂のようなもの
階段席には、メインである皇太子とか、彼らの取り巻きである高位貴族が並んでます
いろいろ図解して教えると
授業参観しているエドワードは、亡き父とアンネの閨を想像して、赤面ね
で、高位貴族の一人が、そこまで女性に手をかける必要がありますか
なぞとほざくので、アンネは作らせた「はりがた」を見せて
あなたのお尻にこれを試してみると、女性の気持ちがわかるんでは
ってのたまいます
うん、アンネ偉い
☆
さて、次は体位の講義となり
アンナは、後ろの席にいたエドワードを指名
アンナが男役、エドワードが女性役で、いろいろ見せます
ほほ、善き
騎乗位、松葉崩しなどなど
お勉強になりますわ~
☆
さて、こっちの貴族では女神様とか男神さまの名前で
いろいろ隠語を使いこなすのが推奨されてます
っていうか、使いこなせてこその貴族、って流れね
で、前世に記憶が残っているアンネは、そういうめんどくさいのがいやで
全然勉強してないから、愛欲の誘いも、にっこりわらって、受けるようにスルーするのね
☆
さて、後半は短編がつらつらと
こっちの世界は、貴族男子は年上女子に筆おろししてもらわないと
結婚できない、って縛りがあって
兄のエドワードと1歳しか違わないオリバーは
兄のふりして閨指南を受けまして
で、彼女から性病をうつされて、以降閨恐怖症です
父も母の亡くなり、唯一の家族であるエリオットを愛するオリバー
重度のブラコンともいうが
兄が、アンネに気持ちが傾いているから
あんな女は、大事な兄にはふさわしくない、っていろいろ画策いたします
☆
って感じで、漫画化の1冊は終了
面白いな~
原作の小説は、現在2巻まででてまして
読了してます
読了してるので、先は知ってるんですが、漫画化がとっても面白いので
満足です(^^)
☆
posted with ヨメレバ
秋芳 あめり/和泉 和歌/天路 ゆうつづ KADOKAWA 2023年03月17日
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