未亡人アンネの閨の手ほどき(1) 秋芳あめり 推しマンガ 私の感想レビュー備忘録。ネット小説の漫画化。TLらしいけどコメディです。

推しマンガ

ネット小説の漫画化

小説の方が好きで、一気読みしたらこれが出て

とっても上手に笑える漫画化になってます

いろいろ、青短冊がついてたりしましたね(白抜きではなかった)

面白いですよ~

未亡人アンネの閨の手ほどき(1) [ 秋芳 あめり ]

未亡人アンネの閨の手ほどき | 推しマンガ探ブロ。 本シリーズ既刊の、感想レビュー備忘録

未亡人アンネの閨の手ほどき(1) 目次

1~3話

4話・前編

幕間

4話・後編

描きおろし

おまけ

あとがき

未亡人アンネの閨の手ほどき(1) ネタバレ注意

26歳で若くして未亡人になったアンネ

亡くなった夫は、アンネの父の年代で

息子が二人おりました

侯爵の未亡人ですから、お金をたんまりもらい

もらった領地で孤児院をつくり、学校をつくりと

いろいろやっておりましたら

ある日王宮から、閨指南のご指名が

王都に近く、爵位が高く、ほどほど若い未亡人

ってことでアンネが選ばれたのね

やだ、って突っぱねてたら

亡き侯爵の息子、アンネにはギリの息子にあたるエリオットが

王家の申し入れを断るとは、侯爵家をつぶす気か、ってお叱りに

閨指南は、本来実地でやるんですが

実地は嫌だから、座学のみなら、ってことで引き受けました

ついでに、孤児院や平民への学校問題も、宰相が考えてくれる、ってことに

さて、アンネは転生者です

前世ではしっかり結婚、二人の子供を育てあげて孫もいた

だから、こっちでの性知識はばっちりです

他にも、いろいろ転生前の知恵がるもんだから

それを知った侯爵が、囲い込むようにアンネを後妻にした、って経緯がありました

もちろん、侯爵の息子たち、エドワードとオリバーはそんなこと知らない

さて、講義はこっちの大学大講堂のようなもの

階段席には、メインである皇太子とか、彼らの取り巻きである高位貴族が並んでます

いろいろ図解して教えると

授業参観しているエドワードは、亡き父とアンネの閨を想像して、赤面ね

で、高位貴族の一人が、そこまで女性に手をかける必要がありますか

なぞとほざくので、アンネは作らせた「はりがた」を見せて

あなたのお尻にこれを試してみると、女性の気持ちがわかるんでは

ってのたまいます

うん、アンネ偉い

さて、次は体位の講義となり

アンナは、後ろの席にいたエドワードを指名

アンナが男役、エドワードが女性役で、いろいろ見せます

ほほ、善き

騎乗位、松葉崩しなどなど

お勉強になりますわ~

さて、こっちの貴族では女神様とか男神さまの名前で

いろいろ隠語を使いこなすのが推奨されてます

っていうか、使いこなせてこその貴族、って流れね

で、前世に記憶が残っているアンネは、そういうめんどくさいのがいやで

全然勉強してないから、愛欲の誘いも、にっこりわらって、受けるようにスルーするのね

さて、後半は短編がつらつらと

こっちの世界は、貴族男子は年上女子に筆おろししてもらわないと

結婚できない、って縛りがあって

兄のエドワードと1歳しか違わないオリバーは

兄のふりして閨指南を受けまして

で、彼女から性病をうつされて、以降閨恐怖症です

父も母の亡くなり、唯一の家族であるエリオットを愛するオリバー

重度のブラコンともいうが

兄が、アンネに気持ちが傾いているから

あんな女は、大事な兄にはふさわしくない、っていろいろ画策いたします

って感じで、漫画化の1冊は終了

面白いな~

原作の小説は、現在2巻まででてまして

読了してます

読了してるので、先は知ってるんですが、漫画化がとっても面白いので

満足です(^^)

未亡人アンネの閨の手ほどき(1)

posted with ヨメレバ

秋芳 あめり/和泉 和歌/天路 ゆうつづ KADOKAWA 2023年03月17日

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