幼女戦記(18) 東條チカ 推しマンガの感想レビュー備忘録。ヴィーシャの名場面の一つ 

推しマンガ。

2011年にアルカディアってネット小説投稿サイトから始まったこのシリーズ

ほんとにおもしろい!

でもって、小説版は色々むずかしいんですが

漫画版はわかりやすく、いろんな戦争戦略とか、説明もあって

軍略ってたくさんあるんだな~って、思いながら読んでます。

ネタバレ注意

幼女戦記 (18) (角川コミックス・エース) [ 東條 チカ ]

幼女戦記 | 推しマンガ探ブロ。 (veteranmama.com)

ネット小説マンガ版のレビュー | 推しマンガ探ブロ。 (veteranmama.com)

エピ51~52

遅すぎた介入2~3

この、遅すぎた介入とは

ターニャたちのしている大陸の戦争に

ジョンブルである王国が介入してきたのが、遅かった、ってお話ね

この漫画世界は

現世の第一次大戦、第二次大戦、がごっちゃになってますが

国名も、帝国、はたぶんドイツで

フランソワ共和国、はたぶんフランスで

レガドニア協商は、たぶん北方三国で

アルビオン連合王国、は、王国ってことでイギリスですね

で、ライン戦線で

帝国は一度撤退し

撤退だ~って喜んで深く攻め込んだフランソワは

奥地にあった司令部を、ターニャたちにたたかれ

攻め込んでとこの地下には、帝国が穴掘って爆弾を設置してたので

司令部崩壊×陣地爆破、ってことで、フランソワを徹底的に撃破します

で、ターニャたちが、勝利を確信して戻ろうとしたら

そこに王国の魔導士たちが介入してきたので

自分たちがフランソワの司令部を撃破したのと同じ

見逃せば、王国の魔導士たちに、帝国の司令部がたたかれる、って判断

規模は、ターニャたちの方がものすごく少ないけど

立ちはだかります

18巻は、その戦いがメインで

かっこよかった!

ターニャが王国側のトップとタイマンして

体の小ささもあって、肉弾戦が不利になったとこで

ターニャのバディを自称する、副官のヴィーシャが、敵を撃ちます

結果、ターニャも肩を撃ち抜かれ

ヴィーシャは、上司を傷つけて、泣いて謝りますが

それでターニャは助かったから、いいよ、ヴィーシャ、って

これ、この漫画の名場面の一つだち思う・・

かくして、帝国はフランソワに完勝!ってとこで18巻が終了

でも、物語はまだまだ続きます

この漫画は、次巻までが短いから

サクサク読めて、ほんと好きだわ!

とってもおすすめです

幼女戦記(18)
幼女戦記(18)

幼女戦記(18)

[原作]カルロ・ゼン [キャラクター原案]篠月しのぶ [漫画]東條チカ

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