帝国の恋嫁(7) 可歌まと 推しマンガ。私の感想レビュー備忘録。少年神官マークス登場と、聖剣がリリエルのもとへ

推しマンガ。

小説の世界に転生したリリエル。推しだった皇太子と結婚した悪役皇太子妃になってました。

断頭台は嫌なので、これから現れる乙女のために、白い結婚を貫こうとします

でも、皇太子は、乙女の現れを信じていないし、リリエルを愛しく思うようになって、

という、転生異世界小説ではよくあるプロットなんですが

手練れの漫画家さんによると、とっても魅力的になるんですよ。

で、作家買いしたシリーズも7冊目となりました(^^)

帝国の恋嫁 7 (花とゆめコミックス) [ 可歌 まと ]

帝国の恋嫁(7) 目次

27~31

巻末おまけ

帝国の恋嫁(7) ネタバレ注意

この世界の大地は呪われているので

女神の声をたどれ、ってことで

聖なる乙女が動いているのが、原作小説です

で、リリエルはその流れを知っているので

乙女の到来を待ってます

で、現れたのは運命の乙女と旅する

少年神官のマーリスでした

これで、ほぼ全部の主要人物と顔合わせしちゃったリリエルです。

ただし、聖なる乙女だけが登場しない。

小説世界では、前の聖女たる「聖女メルディナ」は、聖剣で浄化して回ったのち

剣ごと消息をたったらしい

で、今の瘴気を払うためには、聖剣が必要だから

聖なる乙女は、仲間と聖剣を求めて旅にでる、ってのが小説の内容なのね

で、現世の皇太子は「滅びの予言」のさらなる考察を求めて

乙女が来る前から旅にでるんですが

リリエルもご一緒に、って

新婚旅行、って皇太子はいうけど

まぁ、視察がメインで

それにリリエルは文句は言わない

前世の記憶のある「大人乙女」だからね

でも、待ってる間に、名産品のワインを多量に飲みました

ほほ

明るい泥酔。

で、明朝目覚めたリリエルは、ベッドの中で皇太子の腕の中

記憶なし

記憶のないリリエルに

「昨夜のまちがい」とのたまう皇太子

何があったの~ともんもんのリリエルです

わ~い少女漫画だ~ラブコメだ

さて、コロという毛玉のような聖獣?と一緒のリリエルは

足元に魔法陣がうかんで、地下に転移しちゃいます

そこには聖剣を守る番人がいて

聖なる乙女は番人を防御壁で推しとどめますが

リリエルにはできない

でも、神獣コロが助けてくれたので、逃げ延びるリリエルです

で、リリエルに渡された指輪が光って

皇太子が地下をめざして足場を崩して

番人と対峙するリリエルの前に登場

皇太子を見て、番人は聖剣を渡して退場していきました

聖なる乙女は、聖剣を見つけて帰還して、立場を不動のものとするけど

今回見つけたのは、悪役皇太子妃のリリエルだし

聖剣は、その力を秘められたままだし

で、リリエルは、死にかけたもんだから

皇太子と何もないのは嫌だ、ってベッドでしがみつくけど

皇太子は、姫は怖い思いをしていて、まともではないから、って

そしたらリリエルは、今がまともでないなら

私はまともな時などありませんわ~っと

うん、面白い

帝国の恋嫁 7

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可歌 まと 白泉社 2025年06月05日

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