帝国の恋嫁(7) 可歌まと 推しマンガ。私の感想レビュー備忘録。少年神官マークス登場と、聖剣がリリエルのもとへ

推しマンガ。

小説の世界に転生したリリエル。推しだった皇太子と結婚した悪役皇太子妃になってました。

断頭台は嫌なので、これから現れる乙女のために、白い結婚を貫こうとします

でも、皇太子は、乙女の現れを信じていないし、リリエルを愛しく思うようになって、

という、転生異世界小説ではよくあるプロットなんですが

手練れの漫画家さんによると、とっても魅力的になるんですよ。

で、作家買いしたシリーズも7冊目となりました(^^)

帝国の恋嫁 7 (花とゆめコミックス) [ 可歌 まと ]

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帝国の恋嫁(7) 目次

27~31

巻末おまけ

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帝国の恋嫁(7) ネタバレ注意

この世界の大地は呪われているので

女神の声をたどれ、ってことで

聖なる乙女が動いているのが、原作小説です

で、リリエルはその流れを知っているので

乙女の到来を待ってます

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で、現れたのは運命の乙女と旅する

少年神官のマーリスでした

これで、ほぼ全部の主要人物と顔合わせしちゃったリリエルです。

ただし、聖なる乙女だけが登場しない。

☆

小説世界では、前の聖女たる「聖女メルディナ」は、聖剣で浄化して回ったのち

剣ごと消息をたったらしい

で、今の瘴気を払うためには、聖剣が必要だから

聖なる乙女は、仲間と聖剣を求めて旅にでる、ってのが小説の内容なのね

で、現世の皇太子は「滅びの予言」のさらなる考察を求めて

乙女が来る前から旅にでるんですが

リリエルもご一緒に、って

☆

新婚旅行、って皇太子はいうけど

まぁ、視察がメインで

それにリリエルは文句は言わない

前世の記憶のある「大人乙女」だからね

でも、待ってる間に、名産品のワインを多量に飲みました

ほほ

明るい泥酔。

で、明朝目覚めたリリエルは、ベッドの中で皇太子の腕の中

記憶なし

☆

記憶のないリリエルに

「昨夜のまちがい」とのたまう皇太子

何があったの~ともんもんのリリエルです

わ~い少女漫画だ~ラブコメだ

☆

さて、コロという毛玉のような聖獣?と一緒のリリエルは

足元に魔法陣がうかんで、地下に転移しちゃいます

そこには聖剣を守る番人がいて

聖なる乙女は番人を防御壁で推しとどめますが

リリエルにはできない

でも、神獣コロが助けてくれたので、逃げ延びるリリエルです

で、リリエルに渡された指輪が光って

皇太子が地下をめざして足場を崩して

番人と対峙するリリエルの前に登場

皇太子を見て、番人は聖剣を渡して退場していきました

☆

聖なる乙女は、聖剣を見つけて帰還して、立場を不動のものとするけど

今回見つけたのは、悪役皇太子妃のリリエルだし

聖剣は、その力を秘められたままだし

で、リリエルは、死にかけたもんだから

皇太子と何もないのは嫌だ、ってベッドでしがみつくけど

皇太子は、姫は怖い思いをしていて、まともではないから、って

そしたらリリエルは、今がまともでないなら

私はまともな時などありませんわ~っと

うん、面白い

☆

帝国の恋嫁 7

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可歌 まと 白泉社 2025年06月05日

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