推しマンガ。大好きなシリーズです。
まったりの連載なので、なかなか進みませんが、4話で新刊1冊分。
2年生が最上級生ですので、文化祭が終わると、あとちょっとですね。
かげきしょうじょ!! 16 (花とゆめコミックススペシャル) [ 斉木 久美子 ]

[著]斉木久美子

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かげきしょうじょ!!(16) 目次
51~54話
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かげきしょうじょ!!(16) ネタバレ注意
2年生の文化祭での演劇は「リプリング」と決まっていて
先輩たちのバージョンとかがあるので、それを
さらさの、仲良し7で鑑賞して、感涙してます。
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生徒たちも、役者としていろいろ迷いますが
キャスティングをする方も、これでよかったのか、と迷うんですね。
2年生の文化祭が終わると、プロとしてデビューしていく生徒たちです。
演出家の先生は、お父様の演出家だったのね。
亡くなって、父の苦労とか思いが、やっと実感できる、って。
どうして彼女にこの役を、ってみなが思っていて
さらさは、ダイレクトに演出家の先生に聞きますが、言葉にできると
演出家の先生もはっきりしましたね。
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ならっちは、母の再婚相手らしき人に
セクハラされた経験があって、母が嫌いで、叔父のとこに逃げた、とかあるし
でも、歌劇団でさらさに会って、いろいろ変化があって
そんな変化の中で、昔の友人とあったりしてます。
このエピ、いいので、ぜひ本編を購入して読んでみて。
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今回は、ならっちの変化がいい感じです。
文化祭の舞台も、平面で皆との間隔を意識して、と
具体的になってくんですが
そんな中で、ならっちのとこに母の女優から電話があって
文化祭を、旦那候補と見に行く、っていうから
ならっちは、過呼吸でしゃがみこんで
そこを通りかかったさらさたちがサルベージ。寮に連れていき
おじさん先生に連絡して、自宅に連れ帰ってもらいます。
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で、文化祭に来てほしくないって
母親の声を聴くだけで過呼吸になるんだもん
もう、親を捨ててもいいよ、って叔父さんに言われて
電話できっぱり切り捨てられたならっちです。
そして、学校の練習会場へ。
そこにはさらさがいました。
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そして、朝ドラで、歌劇団の話をやるんですが
その主役が、新人で、顔も隠してひっぱられるんですが
最後の最後に出た顔は
さらさの同期で、一人、退学しなければならなかった聖でした。
銀橋を渡ることはできない、ってみんなで泣いた聖。
劇で、誰よりも早く、銀橋を渡る。
内部の人間の誰でもが、そのたっとさを知ってるのね
うん、16巻の最後のエピは
素晴らしかったです。
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17巻がとても楽しみです(^^)
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posted with ヨメレバ
斉木 久美子 白泉社 2025年09月05日
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