MAO(26) 高橋留美子 推しマンガ。私の感想レビュー備忘録。

推しマンガ。大好きなシリーズです。

2026年にはアニメ化されるようですが、たのしみです。

MAO(26) (少年サンデーコミックス) [ 高橋 留美子 ]

MAO 1
MAO 1

MAO 1

[著]高橋留美子

Renta!

MAO(マオ)(26) 目次

1,双馬の殺意

2,血と土

3,獣を祓う

4,鉄鼠

5,蝕まれた体

6,殺した男

7,渦の中

8,狙い

9,不知火の想い

10,疑惑の芽生え

MAO(マオ)(26) ネタバレ注意

1,針の呪いがあり、綾女がマオと出張ると

綾女の妹のかがりの仕業でした。

で、マオと菜花を引きはがし、菜花を殺したかった双馬の策でした。

夏野は土を操る人で、菜花をかわいがってくれたし

いろいろアドバイスをくれたので、双馬との闘いで窮地になった菜花は

大地の力で双馬に反撃します。

獣を使って人を殺す双馬。その獣を大地でつくった結界でしばり

双馬と対峙する菜花です。

人を殺すことで、自分と同じに堕とそうとする双馬に

双馬を殺さずに払う、っていう菜花でした。

痛み分け

さて、菜花はなんとか復調して、自宅の時代へ戻りましたので、今回のお話では不在。

マオのとこに、百火がきて、ネズミの化け物に襲われる連続殺人がある、って。

事件場所の近くに、マオと百火がいくと、襲われてる者がいて

犯人にお札を貼ると、人間に戻りましたが

コソ泥で忍び込んだ先で、呪詛をみて、呪い返しでネズミの魔物に憑かれたらしい。

で、魔物が抜け出すとコソ泥は死にますが、そのネズミが、御降家の金の術師が使い魔にしていた

鉄鼠という化け物でした。

鉄鼠を追うと、結界があり、抜けると、そこは延命の庭。

ほとんど人型からはずれかけている双馬が現れ

彼の足元からは、鉄鼠が生まれてます。

白眉が現れ、双馬の体から鉄鼠という使い魔が生まれるのは素晴らしい、って。

で、マオと百火の二人に、白眉と流石が対決

双馬は、本調子ではない、ってことで白眉に逃がされますが

その先には大五がいて、前、双馬は白眉に命じられて大五の首を落としてますが

大五は、御降家がらみじゃないと死なない。それを知っていて白眉は

大五を殺した自責で逃げられないように、双馬を縛ったんだよ、って大五は双馬に教えます。

華紋が愛する真砂。彼女の死体を不知火がもってるので

華紋は真砂を取り戻したい。

情報を集め、ある岬下の海に、朽ちない死体がある、って聞き出してくる華紋の式神・紅子です。

ですがそれは不知火の罠で、不知火が仕掛けてきますが

彼が華紋、まお、菜花を呼び寄せたのは、退魔の槍の行方を探すためでした。

病猫や、マオを貫いたことのある退魔の槍は、今どこに。

不知火は御降家の息子でした。術では5人に及ばなかった。

で、不知火は昔から真砂が好きで、御降家から逃がしてあげたかったけど

まぁ、華紋と相思相愛だった真砂は、結果的には殺されて

その死体をずっと持っていた不知火ですが、華紋は真砂の死体を取り戻す寸前だった時に

真砂の体があったかかった、って知りました。

泰山府君の術で、真砂の寿命をつなげたいのか、ってマオが。

不知火は去り、退魔の槍は大五がもっているかも、って推察されます。

海だったので、火の力の百火はお留守番でしたが

そこへサナがやってきます。(ゆらこですけどね)

次巻も楽しみです。

MAO(26)

posted with ヨメレバ

高橋 留美子 小学館 2025年11月18日

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