推しマンガ。原作付きで、はじめは原作の方も読んでたんですが
途中から、漫画一本になりましたので、漫画化の方をおっかけてます。
菜々緒の額の傷は、封印だとわかった本作。
さて、妖怪との闘いは、これからどうなっていくのか。

傷モノの花嫁〜虐げられた私が、皇國の鬼神に見初められた理由〜 1巻
[著]友麻碧 : 藤丸豆ノ介

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傷モノの花嫁(10) 目次
37,血の絆
38,生まれてきた意味
39,後始末
40,傷の癒し方
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傷モノの花嫁(10) ネタバレ注意
菜々緒を愛している夜行ですが
あやかしとの闘いのために、ぬらりひょんを宿した
実母を殺さないといけない。
菜々緒、泣くな~。
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大妖怪を殺すと、断末魔の呪いってのがあるらしい
ぬらりひょんを殺したら
皇都一番といわれる夜行もタダではすまない、と皆わかってますね。
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ぬらりひょんは、将軍の地位を持つ者なので
今も、この世界は自分のものだと思ってます。
で、夜行が首を切断しても、
ぬらりひょんの丹薬、っていう黄泉がえりの霊薬があるんで死なない。
ぬらりひょんと大椿鬼は、前から天敵で
だから、将軍家の血をひく実母・とき子は、大椿の血を顕現する夜行を
憎みぬいた。これは、前世からの天敵で、とき子にはどうしようもなかった。
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で、血縁が強すぎて、夜行の仲間がぬらりひょん(とき子)を殺そうとすると
その反動はすべて夜行に来る
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でも、ぬらりひょんの打掛で姿を隠した菜々緒がぬらりひょんの体に触れると
封じの力で、むらりひょんは止まります。
で、とき子の内面が外に出て、どうしても夜行を憎んで苦しめたから
血のしがらみを切る、ってして、そのまま封じられていきます
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血縁の呪いが消えて、睡眠してる菜々緒を抱きしめて、夜行は生還しますね。
で、残党妖怪の殲滅戦です
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で、前に約束した通りに、武井は双子の妹の蛍の頭蓋骨を使って
降霊術で蛍を呼び出してもらいます。
会えましたね。で、まだ欲しいものを手にしてないでしょう、って蛍に言われ
死罪確定だったんですが
武井は術師としてやり手なので、死ぬまで人のために働け、って
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さて、ぬらりひょんを封じる時に、とき子は血縁の呪いも解いてまして
結果、夜行は親族の子で、自分の子ではない、と思い込んでます。
ぬらりひょんを憑依させたこともあり、余命は1年ほどで、すでに車いす生活です
が、夜行に笑顔を見せてくれるから、夜行はそれで充分幸せね。
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さて、菜々緒には封じる才があります
自身に額の傷も、何かを封じたあとのようですが
菜々緒が自分に封じたあやかしが何なのかは、まだわかりませんね。
そこらへんが、これからの流れかな。
とりあえず、ぬらりひょん編は完結いたしました
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posted with ヨメレバ
友麻 碧/藤丸 豆ノ介 講談社 2026年01月30日
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