亡国のマルグリット(7) すもももも 推しマンガ。私の感想レビュー備忘録。マルグリットの公認と結婚話。

推しマンガの大好きなシリーズです。

両親であるルナリア王国の、王と王妃を殺され

一人生き延びたマルグリット王女

10年後、男装して故郷ルナリアへ

そこで、母国が弾圧されてると知ります

その旅の同行者だった金細工師のルネは

実は、ルナリアを滅ぼしたロレンディアの王子

ルネは、男装少女のマルグリットが、ルナリアの王女と気づきますが

自分の身分を隠して母国へと戻ります

そして一年、王子は次期王としてめざましく成長

マルグリットも、知り合った人たちの協力で

ついに、王女の身分をあきらかにしました。

ネタバレ注意

亡国のマルグリット 7 (プリンセス・コミックス) [ すもももも ] 

亡国のマルグリット | 推しマンガ探ブロ。 (veteranmama.com) 既刊の感想レビュー備忘録。

25~28話

母国にロレンディアの兵を引きこんだマルグリットの叔父も

ルナリアの月の加護を、と月光を浴びるマルグリットの前では

民の興奮を抑えることができず、とりあえず引き下がります

ルナリアの鉱山が不当に占拠され、民が強制労働させられているのを

姫の名前で解放させ

色々な流れで、マルグリットの生存は

現在の征服者であるロレンディアの王妃の「公認」となります

その会議で、ルネがちょこっと話題操作をしていて、見事でした

叔父さんの息子であり、マルグリットの従弟であるフランソワは

武将より、羊毛つむぎの職人になりたい男の子で

職人を大事にするマルグリットに、尊敬されてうれしいのね。

領内の総括をするフォーマルハウトという老人は

周りの秘密を握って、恐喝しながら政治を動かしているようです。

そしてこの時代、女性の結婚は親族長老に決定権があるので

マルグリットの結婚を、ルビニスの息子のセドリックとの間で

強制的にまとめようとします。

結婚しちゃったら、王女の地位をなくし

政治にも関われなくなる。

セドリックは、マルグリットと結婚したあとに、命の保証はしないし

結婚をのがれようとするマルグリットに、周りの人間を傷つける、と脅迫します。

そして、ロレンディアでは、ルビニスの対抗勢力も動き出し

セドリックとの結婚話は却下されます。

それを知ったセドリックは、急いでマルグリットと結婚しようとしますが

そこへ、急使が。

マルグリットの相手は、ロレンディア王子

すなわち、ルネである、って

お~盛り上がってきた!

この作家さんのお話は本当におもしろくておススメ

作家買いしたかいがありました!

次巻も読みます。

亡国のマルグリット 7
亡国のマルグリット 7

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[著]すもももも

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