推しマンガ。最終章である第五部の漫画化が開始となりました。
シリーズで一番ボリュームの多い最終章。漫画化完結まで10年コースかな・・。
本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~ 第五部 「途絶えた知識を繋げよう!1」(5-1) [ 鈴華 ]

本好きの下剋上 〜司書になるためには手段を選んでいられません〜 第五部 「途絶えた知識を繋げよう!1」
[漫画]鈴華 [原作]香月美夜 [イラスト原案]椎名優

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本好きの下剋上(五部)(1) 目次
1,別離のあと
2,親睦会(3年)
3,初日の講義
4,神々の御加護
番外編、甘い誘惑
描き下ろし、弟子だけがよかった
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本好きの下剋上(五部)(1) ネタバレ注意
5章は、フェルディナンド様がエーレンフェストを出てからのお話です。
ずっと庇護者で、ローゼマインの中では家族枠だったフェルディナンド様が
王家からの無理やり申し出で、アーレンスバッハへと婿入りさせられます。
貴族ですから、政略結婚は当たり前ですが
ローゼマインの気持ちは暗いです。
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シャルロッテも貴族院に入学後、となってます。
(5章現在、ヴィルフリート+ローゼマインは3年生。シャルロッテは2年生)
現在エーレンフェストでは、旧ヴェローニカ派閥による領地内の内紛問題が勃発してます
前なら、家族は連座ですが、ローゼマインは助けたいっていうし
結果、領主一族も、名捧げをするなら、って流れですね。
で、子供達のいる貴族院の寮でもゴタゴタがありまして
領主一族が批難されると、その側近達がブチきれます。
ここらの、主を守るみんなのとこは
ぜひ本編を購入して堪能してください(^^)
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貴族院開始早々に、領主の子たちを中心に親睦会がある。
領地の順位に従ってのご挨拶。
エーレンフェストは、じりじり上がってますね
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で、フェルディナンド様が、声を贈る魔術具で
エーレンフェストの三人に「成績落とすなよ」とくぎを刺しました。
おっかな
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エグランティーヌは、王子と結婚して王族に復帰
で、貴族院の先生にもなりました
そして図書館には、新たな司書が
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神々の名前をとなえる、って実技があって
ローゼマインは、神殿で名前を憶えまくっているので
最初に唱えの場へ
で、石像が動きまして、ヒルシュール先生いわく
フェルディナンド様のとことおんなじ、ですって。
ふむ
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これは、原作を読んでると理由が分かりますし
5章あたりから、神様が当たり前のように登場するようになりますね。
王族のやらかしで、色々失われた知識がありまして
その中で一番大きな穴は、神様がほんとにいるんだぞ、ってとこでしょうかね
うん
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番外編は、ヒルデブランド王子の話
結婚で王族でなくなるし、スキな子とも結婚できない
彼はローゼマインが好きだからね
それを、思惑を隠した中央の騎士にそそのかされるわけですね
伏線の漫画化
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書下ろしは、ライムント視点の話
魔力が少ないし、実家でないがしろにされてたら
違う領であるエーレンフェストのヒルシュール先生が拾ってくれて
弟子ってポジに満足してたら
フェルディナンド様がアーレンスバッハに婿入りしてきたので
領主一族の側近になることになりそうで、ビビッてます
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って感じで読了。
連載が楽しみです(^^)
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本好きの下剋上 〜司書になるためには手段を選んでいられません〜 第五部 「途絶えた知識を繋げよう!1」(5-1)
posted with ヨメレバ
鈴華 TOブックス 2026年04月15日頃
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