服飾師ルチアはあきらめない(6) 彩いろは 推しマンガ。私の感想レビュー備忘録。スピンオフ小説の漫画化が早くも6巻。

推しマンガ。ネット小説の魔導具師ダリヤが書籍化、漫画化されましたが

その後、ダリヤの友人のルチアを主人公にしたスピンオフ作品が書籍化され、漫画化されたのが本作です。

善き

服飾師ルチアはあきらめない ~今日から始める幸服計画~ 6 (FWコミックスオルタ) [ 彩綺いろは ]

【電子限定版】服飾師ルチアはあきらめない 〜今日から始める幸服計画〜 1
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[著]臼土きね [原作]甘岸久弥 [原案]雨壱絵穹 : 景

Renta!

服飾師ルチアはあきらめない(6) 目次

27~33話

あとがき

書き下ろし小説、午後のお茶と勉強

服飾師ルチアはあきらめない(6) ネタバレ注意

ダリヤが、五本指ソックスとか

微風のマフラーとか作るので

服飾魔導工房の工房中のルチアは忙しい

平民で女性だから、いろいろうるさいようです

今も、昔の知り合いが、魔導工房に入りたいって言ってきますが

まぁ、親方の娘を嫁にもらうはずが

格上からの引き抜きで乗り換えた、って奴が

乗り換え先で失敗して、昔の知り合いのルチアを頼ったらしい

子爵家のダンテが、家の名前を名乗ると、逃げていきました

この世界、貴族と平民の差は大きい。

ルチアとダリヤが甘いものめぐりをしていたら

ヴォルフの友人のランドルフと逢いました

ルチアのセンスからみると、ランドルフはルックスがいいのに

服の選び方が今一つ

で、ランドルフは甘いものが好きだけど、男性では生きにくい

ルチアもダリヤも、そういうの気にしないので楽しい時間でしたね

平民の娘であるルチアをかっさらう奴がいるので

上司のフォルトが、ロッタという護衛をつけてくれます

魔つきの青年ですが

ルチアは嫌悪しませんし、食事も一緒にします

ロッタは、フォルトに必ず報告しますが

フォルトは、ルチアがランドルフと楽しそうだった、ってことで

慌てます

フォルトは、ダリヤの右腕であるイヴァーノを誘います

いろいろ情報を集めるのも大変

さて、前にルチアが作った服で因縁ができた伯爵令嬢のフランディーヌ。

いろいろ心を入れ替えて、婿をもらうのではなく、自分が当主になるようです

戦闘服にもなりそうなドレスを作るために

ルチアは、今現在の貴族の服装を知りたい、ってことで

フォルト家と親交のある伯爵家のパーティーを見せてもらうことになります

貴族の館なので、護衛のために、鏡ごしの控え所があって

護衛たちと一緒に、そこでルチアとヘスティアがスケッチブックを持って入ります

二人がドレスに食い入るので

護衛の人たちも、無事に終わればいい、ってだけでなく

美しいものを見ているんだ、って自覚していきたい、って

文化ね

さて、ヘスティアの友人の父親が

ヘスティアに言い寄ったことがあったんだけど

今回も、その男がきて、ヘスティアのコナをかけるので

ルチアが上手に追い払いました

その後、フォルトが聞いて、ヘスティアのしばらく護衛をつけるし

二度とうろつかないようにする、って

フォルトさまは、力のある貴族ですからね

ルチアは平民なので、貴族のスーツについては

フォルトから習います

紺のスーツは三着つくれ、とか

騎士の正装ランク、とか

そんなところへ、堕落座卓=炬燵ね、を

ダリヤが作ったって報告が

座卓にかける布団部分は、服飾ギルドのエリア

座卓のテーブルは商業ギルド

二つのギルドが戦います

これは、メインストーリーのとこでも

面白かったエピです

刺繍とかも必要で、服飾ギルドを引退した方々も

小遣い稼ぎ、ということで出てきます

まぁ、ベテランなので、手が早い!

ルチアもダンテも落ち込みますね

お休み時間に、ベテランさんが刺繍教室をしてくれて

これを、今回のシュラバのあとも、継続して教室して欲しい、って要望が

先代のギルド長が、フォルトを訪ねてきて

二度と、商業ギルドに負けるな!って大変です

貴族には派閥があるから

今注目のダリヤと親友で、仕事もできるルチアを

敵方派閥にとられてはいけない、とも釘を刺されます

貴族、大変・・。

服飾師ルチアはあきらめない 〜今日から始める幸服計画〜 6

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彩綺いろは/甘岸久弥 フロンティアワークス 2026年03月18日頃

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