あっちゃんち(3) 西炯子 推しマンガの最新刊で最終巻。私の感想レビュー備忘録。あつ子おばあ様の家族。

推しマンガ。作家買いしたシリーズです。

この人の漫画は、コメディではあるんですが、時々深淵を見せられる。

今回も、あつ子おばあちゃんの息子夫婦の話がイタイです。

あっちゃんち(3) (フラワーコミックス α) [ 西 炯子 ]

あっちゃんち(3)

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西 炯子 小学館 2026年06月10日

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あっちゃんち(3) 目次

11,私の家

12,探したの

13,バックツーライフ

14,寒い町から来た女

最終話、あっちゃんとあっちゃん。

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あっちゃんち(3) ネタバレ注意

あつ子さんは、ちゃんと家族のとこにいた方がいい、と

支店長代理とかやってる、社会的地位のある正木道に言われ

そんなに家族っていいもんか、と

あきこさんは、実家へ戻ってみます。

中華屋の親父は、女癖が悪く

妻は二人の娘のうち、下の子を連れて逃げ

姉ちゃんのほうがあきこでした。

で、戻ってみると若い女に息子を産ませ

金ならないから出てけ、って言われ

これが私の家族か、ってどんよりするあきこ

で、そんなあきこを追っかけてくれてたのが大家さんでした

暗い顔で電車に乗るから、借金(家賃未納)踏み倒して逃げたか、で

追ってきた、っていってますが

まぁ、心配してくれたのね

☆

町に戻ると、あつ子おばあちゃんが

迷い人の張り紙を張りまくってました

あつ子さんの似顔絵、似てないけどね

で、戻ってきたあき子のスカートを

ぎゅっと握って離さないあつ子おばあちゃんです

こういう描写が、本当に上手

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100万円あるし、あきこの借りてる店を

大家さんのバーの常連さんが、手弁当でリフォームしてくれて

おばあちゃんの、昔話カフェ、としてオープンすることに

大家さんにも、迎えの来てくれてありがとうってあきこが言うと

キスされちゃったりして、なんか、順風満帆か、と思ったら

あつ子おばあちゃんの息子ってのが、迎えに来てしまいました

嫁ともめての家出だったらしく

息子に泣いて戻ってくれ、言われて

あつ子おばあちゃんは、本名に戻って地元へ戻ります。

☆

地元では、姑を追い出した鬼嫁って言われて

まぁ、それは事実

息子に別居を勧められ、施設にはいるあつ子です。

ですが、いろいろしばりがあって、友人もできない

一方あきこは、いろいろ迷ったけど

あつ子と家族になる、と根性すえて、あつ子を迎えに

で、あつこも東京に行きますね

今度は、息子も止めなかったみたい(^^)

☆

という感じで、ハッピーエンドでした。良かった

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あっちゃんち 1
あっちゃんち 1

あっちゃんち 1

[著]西炯子

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