七人の兄たちは末っ子妹を愛してやまない(1) 七浦なりな 推しマンガ。私の感想レビュー備忘録。小説だと思ったらマンガだった。

推しマンガ。転生ものなんですが、前世の死に方がちょっと不穏で

そこが伏線になってます

七人の兄たちは末っ子妹を愛してやまない(1) (レジーナCOMICS) [ 七浦なりな ]

七人の兄たちは末っ子妹を愛してやまない(1)

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七浦なりな/猪本夜 アルファポリス 2024年05月29日頃

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七人の兄たちは末っ子妹を愛してやまない(1) 目次

1~7話

番外編

七人の兄たちは末っ子妹を愛してやまない(1) ネタバレ注意

結婚式の祭壇前にいる時に

見知らぬ女に銃で殺された、ってのを覚えてる赤ちゃんです

七人兄弟の末っ子の妹で、みんながかわいがってくれる

前世では、姉で、弟とかを育てる方だったので

甘えるのが下手ですが

みんなに愛されるのもいいかな、って

ただ、夜寝ると、前世の殺される瞬間を思い出すのでつらい

昼間なら大丈夫なので

昼寝して夜寝ないようにしてるけど

幼児は眠い

そしたら、兄の一人が、精神感応能力があるようで

まだ言葉が離せない末っ子ミリィの闇を感じ取ってくれて

それからは、兄たちが添い寝して、うなされると

すぐに起こしてくれて、って感じになります

成長しても悪夢はまだ来るんだけど

だんだん、殺しにきた女の名前を思い出し

花嫁だったのは「椿」という名前の時だけど

自分の、その前の人生の名前なんかもチラつくようになります

でもって、現在のミリィは高位貴族の娘だから

貴族のパパの配下に、影の者とかがいて

屋敷のからくりドアから、地下に転げた時に

彼が助けに来てくれます。

ミリィは中身は大人なので

落とされた箱を叩いて、居場所を教えたりもするので

影の者に、幼児ではないみたいですね、とか疑われたりするのでした

って感じで読了かな

次巻は読みません

七人の兄たちは末っ子妹を愛してやまない1
七人の兄たちは末っ子妹を愛してやまない1

七人の兄たちは末っ子妹を愛してやまない1

[漫画]七浦なりな [原作]猪本夜

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