七人の兄たちは末っ子妹を愛してやまない(1) 七浦なりな 推しマンガ。私の感想レビュー備忘録。小説だと思ったらマンガだった。

推しマンガ。転生ものなんですが、前世の死に方がちょっと不穏で

そこが伏線になってます

七人の兄たちは末っ子妹を愛してやまない(1) (レジーナCOMICS) [ 七浦なりな ]

七人の兄たちは末っ子妹を愛してやまない(1)

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七浦なりな/猪本夜 アルファポリス 2024年05月29日頃

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七人の兄たちは末っ子妹を愛してやまない(1) 目次

1~7話

番外編

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七人の兄たちは末っ子妹を愛してやまない(1) ネタバレ注意

結婚式の祭壇前にいる時に

見知らぬ女に銃で殺された、ってのを覚えてる赤ちゃんです

七人兄弟の末っ子の妹で、みんながかわいがってくれる

前世では、姉で、弟とかを育てる方だったので

甘えるのが下手ですが

みんなに愛されるのもいいかな、って

☆

ただ、夜寝ると、前世の殺される瞬間を思い出すのでつらい

昼間なら大丈夫なので

昼寝して夜寝ないようにしてるけど

幼児は眠い

☆

そしたら、兄の一人が、精神感応能力があるようで

まだ言葉が離せない末っ子ミリィの闇を感じ取ってくれて

それからは、兄たちが添い寝して、うなされると

すぐに起こしてくれて、って感じになります

☆

成長しても悪夢はまだ来るんだけど

だんだん、殺しにきた女の名前を思い出し

花嫁だったのは「椿」という名前の時だけど

自分の、その前の人生の名前なんかもチラつくようになります

☆

でもって、現在のミリィは高位貴族の娘だから

貴族のパパの配下に、影の者とかがいて

屋敷のからくりドアから、地下に転げた時に

彼が助けに来てくれます。

☆

ミリィは中身は大人なので

落とされた箱を叩いて、居場所を教えたりもするので

影の者に、幼児ではないみたいですね、とか疑われたりするのでした

☆

って感じで読了かな

次巻は読みません

☆

七人の兄たちは末っ子妹を愛してやまない1
七人の兄たちは末っ子妹を愛してやまない1

七人の兄たちは末っ子妹を愛してやまない1

[漫画]七浦なりな [原作]猪本夜

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