推しマンガ。大好きなシリーズです。
原作もありまして、そちらも読んでます。
神さま学校の落ちこぼれ 3 (花とゆめコミックス) [ 赤瓦 もどむ ]

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赤瓦 もどむ/日向夏/星海社 白泉社 2022年09月20日
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神さま学校のおちこぼれ(3) 目次
11~15話
おまけ漫画
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神さま学校のおちこぼれ(3) ネタバレ注意
中間テストの時期です。
普通の教科はなんとかなるナギですが
祝詞とかの、神さまの勉強系は、途中編入だから赤点が近い
で、一番祝詞の成績がいいのが、トータだって教えられて
教えて、って頼みに行くけど、いつもながらの塩対応のトータです。
でも、彼の忘れもの?に本が二冊あって
モナカに見せると、初期の勉強用の本でした。
ツンデレのトータに礼をいいますが
そこで、ナギがたけるとの通信用に持っているマスコットが落ちます。
それに、トータの神通力が「呪いだ!」って反応
マスコットが怪しい気配を発したので、校舎内にいたツクヨミも反応
ツクヨミが呪い?のマスコットを外に放り出すと
マスコットは自爆しました。
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校内での出来事だったので、学院長に相談に行くと
学院長の生徒だった、亡きナギの祖母は、学院長に
一通の手紙を残してました
ナギの祖母は、未来が見えるヒミコだったのね
たけるのことで気になったら、実家に帰りなさい、と書かれた手紙
これではわからん!ってことでナギは休みに実家へ戻り
なぜか、トータもついてきます
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一方、ツクヨミは、学校からの「高位ヒミコの派遣」ってことで
ナギの実家にいました。
たけるのへやには、引きこもりだったはずのたけるはいなくて
高位ヒミコにしか開けられない封印の手紙を、ツクヨミが開封します
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そこで、祖母が亡くなった事故の時、病院に搬送されたタケルは
超自然派に誘拐された、って聞かされます
祖母の事故そのものも、超自然派に起こされたものでした。
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遺言書の立ち合いをすませたツクヨミは戻るつもりでしたが
一泊の予約がラブホだと知らされて、ギリ、キャンセルできました。
で、神社にお泊り
トータも、近くでイベントがあって宿泊できないので、ナギんちにお泊り
神様がいる、ってことで、氏子さんたちが、神饌を持ってきます
お米とかお酒とか鯛とかね
で、いろいろにぎわってきたので、神楽舞をしてみれば、と勧められるナギです
荷物を、透視で教えてもらう、っていう
トータの神通力を使いまわすナギですが
トータは、ナギが神楽舞の巫女衣装を着て、口紅をつけた姿に
見とれてしまいますね。
で。ナギの神楽舞に、ツクヨミがちょっと神通力を足してあげたら
氏子さんへ披露する、素敵な一夜となりました
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おまけでは、神楽舞の翌日、疲れ果てたナギが起床したら
ツクヨミと相棒、トータの三人は、すでに神社を出たあとでした、って話です
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祖母の遺言で、ナギには、タケルが引きこもりってことにしていた
ナギの両親。辛かったけど、ナギを守り
タケルからのテレパシーで、タケルは生きている、ってことだけを信じてたのね
立派なご両親でした・・。
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[著]赤瓦もどむ : 星海社 [原作]日向夏

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