熱帯デラシネ宝飾店(3) 夏目イサク 最新刊。翡翠編終了 ネタバレ注意

ウイングスコミックスって

連載がゆっくりなので、単行本にまとまるまでが長い(><)

1年に一度、って感じなので

最新刊が出ると、前のを読み直さないとね~

そんな時、ブログに備忘録書いておくのが、我ながら、ほんと助かります。

http://blog.livedoor.jp/ritti999-manga999/search?q=%E7%86%B1%E5%B8%AF%E3%83%87%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%8D%E5%AE%9D%E9%A3%BE%E5%BA%97

なんか、リンクがすごいですが

これ、私が前のライブドアブログで書いたレビューです(^^)

ご参考までに

10~14話+あとがき

イタリアンマフィアのボス、ドン・ロッシが

お前は呪われているから死ぬ、と言われ

その呪いを解くために、宝飾店を雇います。

宝飾店ってのは、琥珀、珊瑚、翡翠、という三人が組んでいる

優秀なボディガードチームのことで

名前がみんな宝石なので、ついた名前が宝飾店、なのね。

そこに、日本から殺人容疑をかけられて逃げてきた雪村真咲が加わってまして

トンに呪いをかけた「仙姐(せんじゅ)」から、翡翠と真咲が守ってます。

別動隊の琥珀と珊瑚は、他を調べてるのね

ドンは、呪いをかけた相手の仙姐をカジノに呼び出し

負けたら命をやり、勝ったら呪いを解いてくれ、金で命を買う、っていうドン

ルーレット勝負でドンが勝ち、カジノをやって呪いを解いてもらいます

琥珀たちの調べで、やっぱり呪いはなく

仙姐の力は、町中の情報網でした。

噂話を本当にしてしまう情報操作

真咲に命を助けられた雪梅(シェメイ)が、真咲をちょこっと助けてあげて

その分仙姐に制裁されましたが自由となり

仙姐にたぶらかされそうだった翡翠も、自由になれました。

で、翡翠の過去がちらり

琥珀は軍人で、少年兵だった翡翠を戦い、子供を殺したくないって、脱走させて、今、手元に置いているみたいですね。

ドンからも仙姐からも無事に逃げられた宝飾店ですが

ドンの勝負が新聞の写真に乗り、そこに真咲が写りこんでいて・・。

写真を見つけたのは、遥の妹?

街で名前の売れた真咲を襲う者がでるかも、ってことで

真咲は翡翠を相手に特訓です

その特訓の間、珊瑚は真咲の「声」を聴いてました。

テレパスの一種かな。で、特に真咲の声は、珊瑚に届きやすい

つまり、無線替わりになる、って。

宝飾店に依頼が来ます

死んだ男の遺体の警備

でも、そいつ、とっても嫌われていて

上陸の噂と同時に、遺体を損壊してやる、って大騒ぎ。

で、依頼してきたのは、アメリカにいた珊瑚の姉でした。

メアリー

束縛系の親から珊瑚が逃げた後、メアリーが一手に引き受けることになり

逃げた珊瑚をとっても憎んでました。

で、メアリーは着物の美少女を連れていて

それが、実は真咲の写真を見てやってきた、遥の妹だったりします。

で、真咲の接触してきた、遥が・・。

ってとこで次巻へ

面白いな~

訪問、ありがとうございました。  

記事が購入のお役に立つとうれしいです 。

簡略なネタバレでは魅力は伝えきれないので

是非、コミックス、ネット配信を購入してみっちり読んでくださいませ。

良い一日でありますように  \(^0^)/

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