日に流れて橋に行く(3) 日高ショーコ 最新刊のネタバレ注意 時子に白石がプロポーズ?

集英社のYOUという漫画があったんですが

これがなくなって

現在本作の連載はクッキーです

連載がなかなか掲載されない漫画でしたが

クッキーになってから、連載が継続しているようなので

4巻もすぐにでるかしら(^^)

11話、蛙始鳴(かわずはじめてなく)

12話、蚯蚓出(みみずいずる)

13話、紅花栄(べにばなさかう)

14話、麦秋至(むぎのときいたる)

15話、梅子黄(うみのみきばむ)

モデルはあるけど、事実でない、って感じの漫画です

日本橋の開通式は史実

呉服屋がデパートに改装したのも事実

黒木屋(白木屋だな、東急の昔)

日越(これは三越)

三つ星っていうのが、本作の舞台です

在虎っていうのが長男で、跡取りしてましたが

店の金を持って蒸発してます

在虎が仕送りしてた末の弟が虎三郎

英国帰りで才能がありますが、在虎が蒸発したので、

兄を探し、そして、兄の真意を探してます

イギリスで、虎三郎を助けたのが鷹頭高玲司

金も持ってるし、知識もあるし、虎三郎の後ろで動きながら

日本に戻ってきた真意には黒いものがありそうです

そしてヒロインが、背高でファッションが好きな時子

男性ばかりの三つ星の店では名前も覚えてもらってませんでしたが

日本橋開通の時の頑張りで、ちょこっと認められつつあります

でもって、店の中も

少しずつ、流れがよくなってきました

これは、2巻までのお話

で、開通式のことを流行作家の白石さんが書いてまして

でも、編集が勝手に、三つ星の名前を日越に替えてくれたので

おかんむりです。

一方虎三郎は、開通式イベントの次の手を模索中で

旧家の蔵の中身の売買を売り建て、っていいますが

それをきれいな写真と目録にすることで

売り手の自尊心を守り、売った金でさらに三つ星から買ってもらう、ということに成功しつつあります

ということで、靴で中に入れるとか、いろいろの虎三郎の改革案も

やってみたらいろいろ好評で、売り立ても順調で、積みあがってた在庫もほぼはけて

儲けがでたので、次は改装!ってこととなり

在虎が依頼していた建築家とかと、再び連絡をとることに

在虎のしていたことは、時期が悪かっただけで、間違ってなかったって

虎三郎は喜びます

時子は現在、千駄木のお金持ちの立花夫人に気に入られ

外商として出入りしてます

そしたら、立花夫人の娘に会ってくれ、って頼まれました

訳ありのお嬢さんらしいです

で、時子のことを白石が気に入っているので

彼の小説の中に、三つ星の色々を書いてもらおう、って作戦を

虎三郎がたて、手助けするのは鷹頭なのね

時子の髪型をいじって、高価な櫛をしたら、白石がくいつきました。

で、彼の現在書いてる小説にアジサイがでてきて

三つ星は、あじさいの藍染を売り出して大儲けです(^^)

白石にとって、小説のミューズとなる時子

それをあおる鷹頭

二人の会話には火花がちりますね

で、立花夫人の娘と逢った時子は

お遊びで働いて、親の結婚話をけり

そういう甘えた女が一番きらい、って言われてへこみます

そんな時子を慰めるのが白石で・・

ってとこで次巻で

この作家さんは、キャラ立ちがすごいので

物語の深みがとってもおもしろいです

名作としてはBL漫画がありますが

イケメンが描ける作家さんなので、見ていて楽しいです

次巻も読みます(^^)

訪問、ありがとうございました。  

記事が購入のお役に立つとうれしいです 。

簡略なネタバレでは魅力は伝えきれないので

是非、コミックス、ネット配信を購入してみっちり読んでくださいませ。

良い一日でありますように  \(^0^)/

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