グラスの破片は猫のため息(1) 篠原烏童 作家買いした新シリーズ。1/4&1/2の番外編 ネタバレ注意

作家買いです

篠原烏童、さんは、ベテランの漫画家さんですが

昔から、絵が上手でね~

特にワンコとかオオカミとか、もふもふ系がほんとにいとおしいく上手!

そんな作家さんが書いているシリーズに

クォート&ハーフ、っていう

霊を見ることのできるハーフって猫と

彼がいると、動物専門霊媒師霊能者として働けるクォートってイケメン男子のお話があります

で、本作はその外伝です

1話、back to my~

2話、影のぬくもり

3話、Manhattan icescape

4話、silent talking

5話、あの日のあのこ

マフィアが全盛のちょい前のニューヨークに

なぜかクォートが、ハーフと飛ばされて

助けてくれたのが、ボスの犬の世話係のトニーでした

1920年、禁酒法の時代のアメリカですな

で、このボスってのが器の小さい男で

ワンコのアルが、自分よりトニーになついたのでアルをバットで殴り殺します

ボスがトニーを撃とうとすると、幽霊になってもトニーを守ろうと牙をむくアルが

クォートには見えるし、クォートの手を握ると、ボスにも見える

その時、ボスのメンツを守って助けてくれたのがおじき、ってボスを呼ぶルチアーノ

クォートとトニーを拾ってくれます

ルチアーノのとこに、眼帯の男・ファロがいて、彼がクォートを気にして

ルチアーノに拾わせたようです

で、ルチアーノが襲撃されて、立ち回り先を教えた踊り子にクォートが逢いにいきます

踊り子は脅された時に愛猫を殺されて、その自責で踊れなくなってて

で、ファロが彼女の目に、愛猫を刻印して、一緒にいられるようにします

ファロの眼帯が取れて、その瞳には炎があって

瞳に炎がある男は、クォートの父で、6歳の時に生き別れてて

ファロはすぐにわかったけど、クォートは気づいてなかったの

さて、アルを殺した器の小さいオジキは

今度は、氷売りのじいさんおじさんを目の敵にし

ルチアーノは、じいおじさんを助けるために、彼の愛馬を殺して手打ちにしました

でも、じいおじさんは、泣きの涙だでね~

でも、ルチアーノは、カタギに手を出さない、って人だったので

愛馬は牧場に保護、でも愛馬がじいさん恋しくて脱走するから

最終的には、爺さんを死んだことにして愛馬と一緒にしました

でもある雪の日、ルチアーノが襲われた時、散歩にきていた爺さんと愛馬が

ルチアーノを助けてくれますね、いい話だ(^^)

ルチアーノが犬が欲しい、ってことでトニーがシカゴのカポネから

シェパードをもらってきます

でも、電車の中で入違って、サイレント映画の名俳優?の犬のストロングハート

が来ちゃいました

で、ルチアーノが昇っているので、参謀役ってことでファロが狙われ

それを助けてくれたのがストロングハートでした

どうやっていじって歴史を動かせるか

ファロも色々やっているようです・・

禁酒法の時代の女性弁護士

流産して、それから養女をもらったけど

流れた子供の魂が、うろうろしていて

ファロに形をもらい、クォートが子猫って名前つけたら

体現しちゃいましたね

かわいいお話でした

ってとこで1巻終了

この話、もっと読みたいな~(^^)

訪問、ありがとうございました。  

記事が購入のお役に立つとうれしいです 。

簡略なネタバレでは魅力は伝えきれないので

是非、コミックス、ネット配信を購入してみっちり読んでくださいませ。

良い一日でありますように  \(^0^)/

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