輝夜伝(11) さいとうちほ 推しマンガの感想レビュー備忘録。艶の体が見つかる。

推しマンガ。人気のシリーズ。

月からは、天女がけっこう来ているみたいで

月に戻っていくんですが

子供を妊娠?していると戻れないみたいね。

で、天女は繭をつくって閉じこもる、って生態があるみたい。

ネタバレ注意

輝夜伝(11) (フラワーコミックス) [ さいとう ちほ ]

輝夜伝 | 推しマンガ探ブロ。 (veteranmama.com)

☆

51,古物語の夜

52,百年の真実

53,身体探し

54,八咫烏の館

55,大繭

☆

平安時代のお話

兄の消息を追って、女性でありながら滝口の武者になった月詠。

彼女は、天女の母から天女の血を継いでます。

☆

梟という、敵対する男が、探していた兄・竹速でした。

で、現在、帝が愛している天女がかぐや。

彼女は帝を愛しているから、月に帰りたくなく

妊娠することで繭になっちゃう

☆

帝の政敵である治天の君は

100年生きていても中年のままで、老いがゆっくり。

その秘密は、昔、天女が残した薬を飲んでいたからで

その天女が艶。

なんと、月詠を産んだ天女でした。

で、月詠は、意識を艶にのっとられることとなり

治天の君は、艶の体を探すように配下に命じてます

ってのが11巻の話

☆

現在艶は、男性の火麻呂に憑依するので

艶(火麻呂)と治天の君、月詠の三人で話せる。

10年前に月詠が生まれてるけど

艶はそれほど長く妊娠してたのか?とか

ほぼほぼ、天女の生態をおっかける感じになってます

☆

懐妊した天女は、月への途中で落下するので

死んだりもするし、無事に落ちて子供を産んだりもする

らしい

八咫烏には、暴れる羽衣を封印した、って伝承が残っていて

その封印を解いたのが、竹速の叔父。

彼は羽衣=艶、を愛しみ、娘が生まれるが

その子が自分の子ではないと知り、失意で死亡

月詠は竹速が育てるのね

で15年前に、月から迎えがきたけど

迎えに来てみれば、月詠は人間の血が半分入っているので

月には戻せず、周りを惨殺して、迎へは天に戻ったらしい

☆

そして、艶は、月詠を産んだあとに繭となり

その繭を祀った神社が発見されます。

ふむ

☆

で、艶は身体に戻ろうとするけど拒まれて

治天の君は、満月まで待て、って

満月だと力が増すからね

で、月詠は、アニサマとちぎることで天界行きを阻もうとするけど

成熟しつつある月詠の体から繭がでちゃって・・。

一人、繭に籠ることを選ぶ月詠です。

ってことで読了。

絵柄の麗しい作家さんなので

是非、本編を購入して読んでみてください。

オススメ。

輝夜伝 11
輝夜伝 11

輝夜伝 11

[著]さいとうちほ

Renta!

☆

★

訪問、ありがとうございました。  

このブログが、購入のヒントになったよ~、とポチして下さると、うれしいです。  \(^0^)/

にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ

にほんブログ村

本ブログは、読了後のプロモーションを含んでいます。

輝夜伝(11)posted with ヨメレバさいとう ちほ 小学館 2022年12月09日 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle