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金色のマビノギオン(5) 山田南平 感想レビュー備忘録。ヒロノリの腕が!!熱烈推薦マンガ。

大好きなシリーズです。

この漫画を知ってから、アーサー王伝説を探したんですが

ほんとに、いろんな話があって

この本の先行きが見えない!

アーサー王という元ネタに

タイムトリップした三人が絡むんですが

どう絡むのか、全然わかんない!

おまけに、連載が不定期で、なかなか単行本が出ない!

ストレスですが、それをはるかに上回る期待感がすごい!

ってことで、5巻、読みました。

金色のマビノギオン -アーサー王の妹姫ー 5 (花とゆめコミックス) [ 山田 南平 ]

17~21話+21.5話+ベディヴィアの食事情+ひろのりの悩み

この時代、ブリテンには侵略者が多い

国がまとまってないし、まとまってないから力が弱い

だから、アーサー王の統一が待たれてます。

マーリンの弟子となった真は

アーサー王物語オタクでもあったので

ところどころ、予知のようなことをいいます。

それも、マーリンの気にいって、いろいろ教わってます。

さて、中世の軍馬ってすごいのね

草食動物ではないです

人を踏みつぶし、人の頭を喰いぬく。

怖い・・。

で、アーサー王陣営としては

優秀な軍馬が欲しいので、交渉に出向きます

基本はガヴェインがメインで

より潤滑にするために、アーサー王の妹姫のアンナも一緒にって

アンナは、アーサー王の妹で、戦略結婚の駒になりえます

で、アーサーと同盟したいバン一族のエクトルが

アンナを気に入って、妻に、って

もちろん、アンナは断りますが、しつこいから

侍女?に扮しているアミーキアが助けてくれて

侍女風情がでしゃばるな、ってエクトルが殴ろうとすると

アンナが庇って、それがアミーキアの琴線に触れたみたい。

ガヴェインも来てくれまして、その場はおさまり

アミーキアは、アンナ付きの侍女に任命されます。

アンナは三人一緒に移動するつもりでしたが

ヒロノリと真が、ランスロットの方につくことになります

別れるのね。

たまき(アンナ)が、めずらしく自分でやりたい、って言い出したので

真もヒロノリもそれを優先して

二手になることを同意します。

で、ヒロノリは安全な日本の高校生なので

技比べをすると、ツメが甘い

みんな、それを感じていて不安だけど

仇討旅に同行するんだから

かえってきたら、矯正されてるだろうって

これ、伏線だった・・

アンナは、侍女のアミーキアとガヴェインと

南方への商談へ出発します

途中まで、バン一族のエクトルが一緒になるので

アミとガヴェインが、警戒警報発令です。

さて、アーサーはアンナがお気に入りです

マーリーが言うには、アーサーの魂が1500年かけて

磨かれた結果だそうです

そういうの、いいね

アンナたちが出ていってから

アーサーのとこに訪問者がきて

そいつと戯れに勝負したら

ほんの気のゆるみで、ヒロノリが相手の腕を骨折させ

それも、複雑骨折で

その代償として、ヒロノリの片腕が切り落とされます

うそ~

って読みながら思いました。

漠然と、三人は無傷、て思ってたので・・。

どうなるんだろう。

ヒロノリが名付けられた「ボーマン」って

アーサー伝説に出てくる名前なのよね

でも、その結末まで、わかんない

次巻がとっても楽しみです

熱烈おすすめなので、是非本編買って読んでくださいませ!

金色のマビノギオン ―アーサー王の妹姫― 5
金色のマビノギオン ―アーサー王の妹姫― 5

金色のマビノギオン ―アーサー王の妹姫― 5

[著]山田南平

Renta!

無料ブログで、いきなり閉鎖されたことがあり

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おお、こう並べるとけっこう書いてますね~(><)

訪問、ありがとうございました。  

記事が購入のお役に立つとうれしいです 。

簡略なネタバレでは魅力は伝えきれないので

是非、コミックス、ネット配信を購入してみっちり読んでくださいませ。

良い一日でありますように  \(^0^)/

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金色のマビノギオン -アーサー王の妹姫ー 5posted with ヨメレバ山田 南平 白泉社 2021年02月19日 楽天ブックスAmazonKindle

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