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輝夜伝(11) さいとうちほ 最新刊の感想レビュー備忘録。艶の体が見つかる。

推しのシリーズ。

月からは、天女がけっこう来ているみたいで

月に戻っていくんですが

子供を妊娠?していると戻れないみたいね。

で、天女は繭をつくって閉じこもる、って生態があるみたい。

輝夜伝(11) (フラワーコミックス) [ さいとう ちほ ]

51,古物語の夜

52,百年の真実

53,身体探し

54,八咫烏の館

55,大繭

平安時代のお話

兄の消息を追って、女性でありながら滝口の武者になった月詠。

彼女は、天女の母から天女の血を継いでます。

梟という、敵対する男が、探していた兄・竹速でした。

で、現在、帝が愛している天女がかぐや。

彼女は帝を愛しているから、月に帰りたくなく

妊娠することで繭になっちゃう

帝の政敵である治天の君は

100年生きていても中年のままで、老いがゆっくり。

その秘密は、昔、天女が残した薬を飲んでいたからで

その天女が艶。

なんと、月詠を産んだ天女でした。

で、月詠は、意識を艶にのっとられることとなり

治天の君は、艶の体を探すように配下に命じてます

ってのが11巻の話

現在艶は、男性の火麻呂に憑依するので

艶(火麻呂)と治天の君、月詠の三人で話せる。

10年前に月詠が生まれてるけど

艶はそれほど長く妊娠してたのか?とか

ほぼほぼ、天女の生態をおっかける感じになってます

懐妊した天女は、月への途中で落下するので

死んだりもするし、無事に落ちて子供を産んだりもする

らしい

八咫烏には、暴れる羽衣を封印した、って伝承が残っていて

その封印を解いたのが、竹速の叔父。

彼は羽衣=艶、を愛しみ、娘が生まれるが

その子が自分の子ではないと知り、失意で死亡

月詠は竹速が育てるのね

で15年前に、月から迎えがきたけど

迎えに来てみれば、月詠は人間の血が半分入っているので

月には戻せず、周りを惨殺して、迎へは天に戻ったらしい

そして、艶は、月詠を産んだあとに繭となり

その繭を祀った神社が発見されます。

ふむ

で、艶は身体に戻ろうとするけど拒まれて

治天の君は、満月まで待て、って

満月だと力が増すからね

で、月詠は、アニサマとちぎることで天界行きを阻もうとするけど

成熟しつつある月詠の体から繭がでちゃって・・。

一人、繭に籠ることを選ぶ月詠です。

ってことで読了。

絵柄の麗しい作家さんなので

是非、本編を購入して読んでみてください。

オススメ。

輝夜伝 11
輝夜伝 11

輝夜伝 11

[著]さいとうちほ

Renta!

訪問、ありがとうございました。  

記事が購入のお役に立つとうれしいです 。

簡略なネタバレでは魅力は伝えきれないので

是非、コミックス、ネット配信を購入してみっちり読んでくださいませ。

良い一日でありますように  \(^0^)/

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輝夜伝(11)posted with ヨメレバさいとう ちほ 小学館 2022年12月09日 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle

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