信長のシェフ(33) 梶川卓郎 推しマンガの感想レビュー備忘録。望月さんに会うけれど。

推しマンガ。大好きなシリーズ。

本能寺まであとちょっとです

ちょっと、間延びしてますけどね。

ネタバレ注意

信長のシェフ 33 (芳文社コミックス) [ 梶川卓郎 ]

信長のシェフ | 推しマンガ探ブロ。 (veteranmama.com)

☆

270,謎解きのような一品

271,ケン駆ける

272,出立の朝

273,津田の難題

274,ケンの解答

275,戸島上陸

276,ケンを呼ぶ声

277,望月の今

☆

歴史に詳しいものが干渉すれば

歴史はかわる?と考えて

ケンは、同時代から飛ばされてきたであろう

他の人間を探します。

結果、ひっかかったのは望月さん。

彼と再会して、何か行動すれば

本能寺の変は止められるかもしれない

ということで、走り回るケンです。

☆

土佐の料理人が望月さんかも、ということで

信忠に家督を譲る、って発表の宴ののち

信長の許しを得ずに土佐へと走るケンです

信長はもちろん不機嫌ですが

何か考えてるのでは?と

察するくらいの信頼関係はある

ので、ケンを追捕する、ってことにはならない。

☆

ケンは、安土城下に残している

愛妻の夏の顔を見に一度もどって土佐へ

信長は、家康の接待を受けて

今度は家康を接待する、ってこととなり

その接待役に明智を当てます。

☆

ここらは歴史の通りですね。

☆

土佐へな船が最短で

堺衆と問答して、船を出してもらい

土佐へと到着して、望月さんと再会です。

望月さんはこっちで妻帯して、子供もたくさん

基本は農民で、幸せにやってる

歴史の知識はケン以下で

彼を投入しても、歴史は変わらない、と感じたケンは

急ぎ、信長の元に戻ろうとしますが

船がいない!

☆

ってとこで読了。

あと二巻くらいで終わるのか?

最後まで読みます。

信長のシェフ 33巻【特典付き】
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[原作]西村ミツル [画]梶川卓郎

Renta!

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