いつか死ぬなら絵を売ってから(3) ぱらり 推しマンガ。私の感想レビュー備忘録。企画展での作品デビュー。

推しマンガ。

絵画の値段付けとかいろいろ、面白い世界を知ることができて、推しです。

いつか死ぬなら絵を売ってから 3 (ボニータ・コミックス) [ ぱらり ]

いつか死ぬなら絵を売ってから | 推しマンガ探ブロ。 本シリーズ既刊の、感想レビュー備忘録

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いつか死ぬなら絵を売ってから(3) 目次

9、明日の神話

10,今日は最初の日

11,シードベッド

12,3人の歩く男たち

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いつか死ぬなら絵を売ってから(3) ネタバレ注意

人と芸術の架け橋になりたい

というオーナーの考えで新施設での展示会がはじまります

ですが、透は一希に、1円でも多く絵を売るのが目的だ、って

最初に、誰に売るのか、その結果、どういうサイズを描くのか

ということを教える徹です

ですが、ちょうどそこへ、お葬式の知らせが

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美術家として著名な人だったらしく

葬儀場には、画家ほかの美術家があつまり

一希も晴永翼、という女子と知り合います

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葬儀でのインスピレーションから

一希は、透と出会う前とあと、の絵を展示したい、って

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著名な凪森にインタビューする仕事が

透に割り振られて、透はぶんむくれですが

そこは大人だから、仕事はちゃんとしてますね

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悪意はなくても、一希の作品はすみに押しやられたことは事実

なら、印象づけろ、今日が君の初日だ、って透が

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壁に描いた時の映像を、透が録画していて

これを晴永翼が、ツイートしてくれて

さらにそれを凪森がツイートしてくれて

一希の絵を見に来てくれる人が増えました

よかったね

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おばちゃんも見に来てくれて、いろいろ話てくれて

一希は、おばちゃんに買ってほしい!と思うけど

まぁ、高額だしデカイしね

ふさわしい人に買ってもらってほしい、っておばちゃん

この人、いいな~

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で、透は注目度の高い女性デザイナーに売れた、って喜びますが

その枠を、凪森がかっさらいました

彼女は、凪森の絵を購入して、一希の絵をキャンセルするのね

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いつか死ぬなら絵を売ってから 3

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ぱらり 秋田書店 2024年05月16日

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