いつか死ぬなら絵を売ってから(4) ぱらり 推しマンガ。私の感想レビュー備忘録。売買での攻防。

推しマンガ。

絵を描く、そして売る。売るまでがセットです

そして画商は、買い手の予算まで把握して、攻防戦します。面白かった

いつか死ぬなら絵を売ってから 4 (ボニータ・コミックス) [ ぱらり ]

いつか死ぬなら絵を売ってから | 推しマンガ探ブロ。 本シリーズ既刊の、感想レビュー備忘録

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いつか死ぬなら絵を売ってから(4) 目次

13,陽光、あるいは陽光に舞う塵

14,世界中の子と友達になれる

15,泉

16,愛はごみ箱の中に

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いつか死ぬなら絵を売ってから(4) ネタバレ注意

透が一希の絵を売ろうとした女性は

凪森の絵を購入することになりそうです(まだ決定ではない)

彼女は、高額の買い物をするときには上限を決めてる

その上限を守るには、一希の絵はダメだった

ただ、展覧会で彼女は一希の絵をうれしそうに見てくれていて

一希は、自分の絵を楽しんでくれる彼女に絵を売りたい

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徹は、自分の計画を凪森に抱き抜かれてすごく気分が悪い

でも、一希が、俺の絵が購入できないなんて、彼女がかわいそうだ、っていうので

そういう傲慢さは嫌いじゃない、ってことで

策を弄します

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彼女が前に買った凪森の絵を透が購入し

予算ができたから、それで一希の絵が買える。

すぐに凪森の絵を転売するのは、アーティストに失礼だけど

透は、親友の凪森の絵を手元に置きたい、って彼女を口説き

凪森は、透に親友、って言われて歓喜しちゃって、売却を受け入れます

この二人の関係が、4巻現在では、よくわかんないけどね

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さて、雲井先生と晴永女史と一希で打ち上げです

展示会が初めてで感動する一希に、癒されちゃう二人です

で、店に連絡があり、先輩のとこにいったら、購入してくれたヒエンさんがいたので

一希がお礼をいいます

彼女は、プレゼントをたくさんもらえた人なのかな?って

そういう見方もあるのか、と思う一希です

(もらえないなかった日々を絵画にしたんですけどね)

帰宅途中で凪森に会い、彼の車に乗り

芸術は、その人の欲を描くもので、君の欲をぼくもみたいな、って言われる。

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凪森のアトリエで働いてみないか、って誘いがあって

雲井に相談する一希です

雲井を尊敬してるし、教えてもらえたから今がある、てきなことを言われ

一希の才能やパトロンがいること、高額な買い手とか

嫉妬はあるんだけど、自分をしたってくれる一希のために

ネットオークションに出てる一希の絵を買ってあげる雲井です

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ネットオークションで安く売られると

その画家の価値が下がるのね

でも、それは透も知っていて、わざと泳がせてました

そして、高額で買うことで、一希の値段を吊り上げる作戦でもありました

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さて、凪森のとこにいる子が、一希の作品にロックオンしたようです

って感じで、次巻へ

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いつか死ぬなら絵を売ってから 4

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ぱらり 秋田書店 2024年07月16日

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