暗殺後宮(9) 緒里たばさ 推しマンガ。私の感想レビュー備忘録。梧桐祭りは、王一族を陥れるため。

推しマンガ。大好きなシリーズです。

楽天でチェックしてると、新刊が出るたびに上位ランキングに出てまして

おもしろそう、と一気読みしてからは、新刊がでるたびに読んでます。

暗殺後宮~暗殺女官・花鈴はゆったり生きたい~(9) (ビッグ コミックス) [ 緒里 たばさ ]

暗殺後宮〜暗殺女官・花鈴はゆったり生きたい〜 1
暗殺後宮〜暗殺女官・花鈴はゆったり生きたい〜 1

暗殺後宮〜暗殺女官・花鈴はゆったり生きたい〜 1

[著]緒里たばさ

Renta!

暗殺後宮(9) 目次

45,花鈴は兄様を助けたい

46,花鈴は怒りを鎮めたい

47,花鈴は今すぐ逃げ出したい

48,花鈴はケガなく働きたい

49,花鈴は優しい兄様が羨ましい

暗殺後宮(9) ネタバレ注意

王一族のトップ、王皓。

彼は、腐った政府を立て直したい。愛妻を殺したやつに復讐したい。

で、王位にあるけど、祖母に権力を奪われている

若い皇帝に近付きまして、援助するから、悪人になりましょう、って。

太皇太后さまが、宴でふらつきます

彼女の帯は、花鈴の兄・王雨が作ったものです。

太皇太后が死んだら、疑われるのは兄ですね。

でも、宮女たちに誘いをかけると

太皇太后が図ったのは、王一族に罪を着せての政局不安でした。

兄の王雨の苦労を知っている花鈴は静かに怒り

宴に出ていた、王一族の兄たちは花鈴の怒りをキャッチします

花鈴は、一族がもっている腕輪で危機を兄たちに知らせ

王雨のとこへの火付けを阻み

偽書を取り上げ、王雨の店にも身内を派遣して守ります。

で、王皓が帝を輿に載せて登場

王皓失脚作戦をはばみ、見事な織物で

国を富ませたい、って進言し、太皇太后も、諾というしかない。

王雨は、都の店をたたんで、北の離宮の地に移動します

王皓一族は、北の離宮にいる帝の側にたつ、って宣言したようなものですね

さて、離宮に人をいれる、ってことになり

花鈴が選ばれて、喜びますが

太皇太后の宴に、黙って参加したことから、罰が与えられました

離宮の宮女ではなく、労役現場でしたね。

労役の者ばっかりで、仕事が遅れると労役が伸びる、って

きゃしゃな花鈴は嫌われますが

呼吸法と足腰の使い方で、膨大な竹をさくっと運ぶ王鈴に

見どころがある、って現場監督みたいなコンって男が、認めてくれました。

一方宮廷の方では、花鈴を心配する楽端が、銀という宦官が

ひそかに金をためているのを指摘して

自分のスパイとして、離宮へと送りこみます。

さて、竹をつかって足場をつくる離宮の修理ですが

竹は古くなるともろくなる。割れて事故もありますが

花鈴が、がっつり助けてあげました。

古い竹があっても、使いまわすしかない現場ですが

王鈴が、王皓の娘だと知ると

助けてくれたし、悪はかっこいい、って発想もあり

みんなが花鈴をお嬢と、呼んでくれました。

この労役をしてる者たちは、無実の罪で労役させられている者もいる

コンは、妹たちに炭をやりたくて、出来心で盗んで、つかまったらしい。

で、コンは花鈴を妹としてかわいがるって言ってくれて

まぁ、一本気な男だから、敵も作りやすく

亡き兄を思って離宮に来た長公主が、コンを気に入った、って言いだしました。

さて、どうなるか。

次巻が楽しみです。

暗殺後宮〜暗殺女官・花鈴はゆったり生きたい〜(9)

posted with ヨメレバ

緒里 たばさ 小学館 2025年11月12日

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