ライドンキング(11) 馬場康誌 推しマンガの感想レビュー備忘録。黒の塔の影&呪い玉&星龍の石棺。

推しマンガ。

肉瘴気問題が終わったら、終わりかな~と思ってましたが

ラスボスのタワーとの戦いが始まってます。

ネタバレ注意

ライドンキング(11) (シリウスKC) [ 馬場 康誌 ]

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青年誌マンガのレビュー | 推しマンガ探ブロ。 (veteranmama.com)

55,大統領と影の刃

56,大統領と影の呪縛

57,大統領と呪いの渦

58,大統領と武神の光

59,大統領と傭兵王子

60,大統領と堕竜の呪い

肉瘴気は無事に成敗しましたが

現在、魔領域をめざして旅するプリチノフ一行です。

ごろつきや悪人を成敗しながらの黄門さまみたいな旅ですが

北方騎士団の大軍勢に包囲されちゃいました

ってのが前巻までのお話

街の若い領主のガルーツ子爵は、王家と辺境伯への忠誠に疑いあり、って言われて涙目です。

で、これは慣習的らしく、辺境伯は騎士団の鍛錬で、示威行為

お目こぼし料金を払えば終わりらしいんですが

今回は、冒険者、つまりプルチノフ一行を引き渡せ、って。

大魔導士ちゃんが、すんごい火の玉だしちゃって

眠りで昏倒させて、なんとかなったんだけど

それで、敵軍の傭兵たちは、トンズラの準備をしてるようです

プルチノフたちへの暗殺者を蘇生させて、魂に尋問したら

黒の塔が、影という暗殺者を選別するために、子供時代の仲間に、殺し合いさせるさまがわかります。

プルチノフは、単身、敵の将軍の点とに忍び込んで書状を渡し

ふつかめ は、一日目に天井に隠れていて侵入し

3日目は、将軍と腕比べです。

はは、おもしろ

将軍とプルチノフの一騎打ちと、サクラの情報操作で

将軍と子爵の間は手打ちとなりましたが

タワーの影が、狂化の術を使って、兵士たちがゾンビに

プルチノフは呪い玉を見て、乗れる???って

で、乗っかっちゃうから

子爵領にあった神像から、光を照射することで

狂化が解かれて、のろい玉も消えちゃいます

呪い玉に光をぶち込んだのは

昔、この地を治めていたハイブリード公王家の端っこ王族で

今は傭兵団のトップしてるユージーンでした。

ユージーンは、傭兵団の子供たちを助けるすべを

プルチノフに求め、プルチノフは、子供のためなら、と動きます

そして、里に戻ると、そこには龍の落ちたところに石棺が

死骸を封印してるけど、いろいろ漏れているようです

そして、黒の塔のベガが、魔術師ベルの体を乗っ取ってしまって

ってとこで11巻終了です。

ラスボスらしい、黒の塔のベガ。

次巻が楽しみです(^^)

ライドンキング 11巻
ライドンキング 11巻

ライドンキング 11巻

[著]馬場康誌

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