MAO(マオ)(28) 高橋留美子 推しマンガ。私の感想レビュー備忘録。双馬の最後。

推しマンガ。大好きなシリーズ。

現在NHKでアニメ化されていて、今現在読んでるのが28巻で

初期の頃のエピを、ああ、そういえばこんな感じだった、って楽しんでます(^^)

MAO(28) (少年サンデーコミックス) [ 高橋 留美子 ]

MAO 1
MAO 1

MAO 1

[著]高橋留美子

Renta!

MAO(マオ)(28) 目次

1,相打ち

2,無力

3,弟たち

4,兄の思い

5,反逆

6,最後の顔

7,黒髪

8,死の幻影

9,髪の霊力

10,土殺しの苔

MAO(マオ)(28) ネタバレ注意

このシリーズは、御降家の兄弟子、弟弟子、の話である分

兄弟話関連のエピが多く出てきます。

針を使う術師として、姉の綾女にかなわない妹のかがりは

新御降家である白眉の元に行き、そこで居場所を見つけ

姉より自分の方が上、という自己顕示にまい進してます

そんなかがりには、白眉に期待されて

でも、菜花たちの勝てない双馬が、わずらわしいです

ってのが今までの話で

ついに、かがりが人殺しを請け負い始めた、ってことで

綾女がかがりに対して、必殺の針をうちます

相打ち、って形ではありましたが

かがりはひん死となり、白眉は配下の芽生に、かがりに魄の種を使うように命じます

命はつないでも、体にあわないと、蔓に食われて死ぬんですが

白眉は、ダメならそれでってスタンスだし、かがりも死にたくないってことで

受け入れます

一方双馬は、大五の首を切ったことが、白眉のもとに行ったきっかけでしたが

大五は生きてるし、双馬には殺せないし、あえて、双馬を自分の陣営にしばりつけるために

大五を殺せと命じたんだ、って言われて、心が揺らぎます

そして、自分の兄をバカにしていたが

兄は必死に生き延びて、魔力が自分たち弟を蝕まないようにしてくれてたんだ

って気づくのね。

だから、自分の分身を振りまいて、百火やマオをおびき寄せると、弟二人を託します。

白眉は、マオに切られた傷が治らないけそ

双馬の命を吸い取った掛け軸の力で、復調していくのね

マオたちは、双馬の弟二人を庇護します

黒髪の娘が拉致られる事件が続き

菜花が、長髪のかつらでかわいく変身して囮になります

ひっかったのは、古寺にいた悪霊でした

黒髪で首が落ちなかったから、死んだと気づいてないので

女の黒髪から霊力を得て、一族の恨みを晴らす、ってことらしい

体と首を切り離して、悪霊は消え、壊されていた黒髪塚を戻しました

ゆらこは、大五に傷をつけられ

その傷がマーカーになって、どこでも付けられてます。

で、マオを愛しているゆらこは、大五のいいなりにはならない、ってことで

土の術者を殺す苔で、大五を追い詰めます

ってとこで28巻終了

MAO(28)

posted with ヨメレバ

高橋 留美子 小学館 2026年04月01日

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