MAO(マオ)(28) 高橋留美子 推しマンガ。私の感想レビュー備忘録。双馬の最後。

推しマンガ。大好きなシリーズ。

現在NHKでアニメ化されていて、今現在読んでるのが28巻で

初期の頃のエピを、ああ、そういえばこんな感じだった、って楽しんでます(^^)

MAO(28) (少年サンデーコミックス) [ 高橋 留美子 ]

MAO 1
MAO 1

MAO 1

[著]高橋留美子

Renta!

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MAO(マオ)(28) 目次

1,相打ち

2,無力

3,弟たち

4,兄の思い

5,反逆

6,最後の顔

7,黒髪

8,死の幻影

9,髪の霊力

10,土殺しの苔

☆

MAO(マオ)(28) ネタバレ注意

このシリーズは、御降家の兄弟子、弟弟子、の話である分

兄弟話関連のエピが多く出てきます。

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針を使う術師として、姉の綾女にかなわない妹のかがりは

新御降家である白眉の元に行き、そこで居場所を見つけ

姉より自分の方が上、という自己顕示にまい進してます

そんなかがりには、白眉に期待されて

でも、菜花たちの勝てない双馬が、わずらわしいです

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ってのが今までの話で

ついに、かがりが人殺しを請け負い始めた、ってことで

綾女がかがりに対して、必殺の針をうちます

相打ち、って形ではありましたが

かがりはひん死となり、白眉は配下の芽生に、かがりに魄の種を使うように命じます

命はつないでも、体にあわないと、蔓に食われて死ぬんですが

白眉は、ダメならそれでってスタンスだし、かがりも死にたくないってことで

受け入れます

☆

一方双馬は、大五の首を切ったことが、白眉のもとに行ったきっかけでしたが

大五は生きてるし、双馬には殺せないし、あえて、双馬を自分の陣営にしばりつけるために

大五を殺せと命じたんだ、って言われて、心が揺らぎます

そして、自分の兄をバカにしていたが

兄は必死に生き延びて、魔力が自分たち弟を蝕まないようにしてくれてたんだ

って気づくのね。

だから、自分の分身を振りまいて、百火やマオをおびき寄せると、弟二人を託します。

白眉は、マオに切られた傷が治らないけそ

双馬の命を吸い取った掛け軸の力で、復調していくのね

☆

マオたちは、双馬の弟二人を庇護します

☆

黒髪の娘が拉致られる事件が続き

菜花が、長髪のかつらでかわいく変身して囮になります

ひっかったのは、古寺にいた悪霊でした

黒髪で首が落ちなかったから、死んだと気づいてないので

女の黒髪から霊力を得て、一族の恨みを晴らす、ってことらしい

体と首を切り離して、悪霊は消え、壊されていた黒髪塚を戻しました

☆

ゆらこは、大五に傷をつけられ

その傷がマーカーになって、どこでも付けられてます。

で、マオを愛しているゆらこは、大五のいいなりにはならない、ってことで

土の術者を殺す苔で、大五を追い詰めます

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ってとこで28巻終了

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MAO(28)

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高橋 留美子 小学館 2026年04月01日

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