MAO(11) 高橋留美子 推しマンガ。私の感想レビュー備忘録。知地丸ゲットと蓮次再び。

推しマンガ。作家買いです。

犬夜叉ほどではないけれど、それなりに盛り上がってきました。

菜花とマオの関係が今一つでね~。

ラブロマンスにならないとこが、今一つ(^^)

ネタバレ注意。

MAO(マオ) | 推しマンガ探ブロ。 (veteranmama.com) このシリーズ既刊の感想レビュー備忘録。

少年マンガのレビュー | 推しマンガ探ブロ。 (veteranmama.com)

☆

1,守り刀

2,呪い移し

3,冥命堂

4,双馬の使命

5,殺す覚悟

6,地血丸

7,刀の主

8,駆け引き

9,魔緒の焦り

10,慈善家夫婦

☆

血の流れない事件、追っている魔緒と菜花。

たどりついた女性は、生き残りで

彼女の中に、呪いの刀が潜んでました。

古い刀は、家を守るために人を殺してのし上がってまして

その呪いを、他家に移しては戻す、を繰り返してました。

菜花の血で、呪いの刀は染め変えられまして

女性は助かりますが、菜花は、どんどん人外に・・。

☆

さらにこの刀

元は、御降家のものだったようで、取り戻そうとする者が

双馬でした。

白眉は、御降家の再興を目指しているので、いろいろモノも収集していて

双馬に命じたのに、戻ってこなかったのでご不満です。

☆

菜花が邪魔なのですが

白眉は魔緒に話があるらしく、月琴持ちの蓮次が、次に派遣されてきます。

菜花の耳に、自動発火の虫をいれた、って人質状態にされたので

魔緒は、サクっとついて行きますが

虫は使っても、ただの人間の蓮次は、魔緒に勝てない。

でも最後の時に、まだ菜花の体に虫がいる、っていうので

魔緒がひるみます。

で、その隙に逃げますが、菜花の中に、虫はいませんでした。

☆

蓮次と同じ、火を使う百火が

魔緒と一緒に、蓮次たちのアジトに行きますが

そこで語られるのは、蓮次の親の話でした・・

☆

って感じで読了。

週刊誌連載なのに、絵柄はきれいだし、話の展開はすばらしいし

やっぱり、高橋留美子先生は天才ですね。

次巻も読みます(^^)

MAO 11
MAO 11

MAO 11

[著]高橋留美子

Renta!

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MAO(11)posted with ヨメレバ高橋 留美子 小学館 2022年01月18日 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle